「雑談」カテゴリーアーカイブ

完全フリーダムな内容です。

偶然に救われた人生


こんばんわ

さーもんです。

 

先日、北海道で震度6弱の地震がありました。

震源地は実家のすぐ近く。

父親曰く、海側の方はひどかったらしいけど、

実家は山側なので大したことはなかったそうです。

あまりニュースで取り上げられませんね。

 

 

さて、

こういった大地震が時々起ると、

そのたびに思うのは、

自分って偶然生きてるんだな。

ということです。

 

同じ日本にいても、

被害を受ける人と受けない人がいる。

偶然生き残ってる人もいれば、

偶然亡くなった人もいる。

そういうことを考えると、

この偶然生き残ってる側に入り続けているってことは、

幸運なことなのかな、という気がします。

 

だからなんだとか、

生きてるってだけで幸せなんだから

なんちゃらかんちゃらとか、

言うつもりはないんですけど、

なんとなくそんな気がしたんで、

書いてみました。

読み終わったら便所に流してください。

ではでは(^o^)ノシ

 


とりあえずやってみたら?


こんばんわ

極度の筋肉痛で、

首から上が動かないさーもんです。

 

先日ですね、

というか数週間前ですね、

プログラミングの勉強会に参加してきました。

ある程度プログラミングの知識はあるので、

フムフムとか言いながら、

時々プロの技を聞いて「おぉ~」ってなったりですね、

してたんですけども。

 

勉強会が終わって、懇親会のときにですね、

他の参加者の1人と話し込む機会がありまして、

 

その子は、年は僕より一回り下くらいで無職。

何かを求めてこういったセミナーとかに

参加したりしているらしいのですが、

その一方で、

「これといってやりたいことがない。」

「別に働きたいとか思わない。」

みたいな感じでした。

 

なので、いきなりなんですけど、

「ウチの会社に入ってみたら?」

って提案しましたw

 

かくいう、ウチの会社とは、

人材派遣業なんですけども、

あの、いわゆる非正規雇用とかじゃなくて、

正社員として採用して他社に送り込む、

いわゆる「特定派遣」ってやつですね。

 

で、僕自身が再就職しようと思ったいきさつとか、

今の仕事内容とか、

「こういう業態だから人を欲してるんだよ~」

的な話をしてあげると、

何故かはわかりませんが興味を持ってもらえて、

後日、改めて会って話して、

応募するに至りました。

 

 

まぁ、彼自身いろいろ行動してはいるようなので、

いずれ自力で何かを見つけるかもしれませんし。

だから特に、このままじゃダメだとか、

強制したりとかするつもりはなかったんですけど、

 

「やりたいこととかねーしな。」

とか言ってるくらいだったら、

「とりあえずなんかしたらいいんじゃね?」

ってことで、その「なんか」を新しく提案したら、

ハマった。っていう感じですかね。

何かしら、現状を変えたいという想いはあったんだと思います。

 

ちなみに、結果はまだわかりません。

 

 

そしたら、この「とりあえずやってみたら」

っていうのが功を奏した(?)ことが、

以前にもあったのを思い出しまして、

大学時代の後輩が就活してて、

僕に相談を持ちかけてきたことがあります。

 

その子もまた内気な性格で、

その相談っていうのは、

「○○に就職したいと思うんですけど、

職場の人とうまくやっていけるか不安です。」

みたいな内容でした。

 

当時、僕も前の会社にいた時の末期で、

心も体もボロ雑巾だったんですけど、

わざわざ頼ってきてくれたし、

ウソくさい励ましの言葉とか

説教じみたこととか言っても仕方ないので、

思うことを率直に言いました。

 

「職場の人と合うかどうかなんてどうせわかんねーから、

とりあえず入ってみたらいいんじゃねーの?」

 

たったそれだけのことなんですけども、

何故かはわかりませんが、

本人は何かスッキリして決心がついたようで、

面接等々突破して、無事就職を決めました。

ちなみに、しばらく会っていませんが

彼は今でもそこで働いているようです。

 

 

そんな感じで、

やりたいと思うことや望んでることに、

グイグイ進んで行ける人もいれば、

一線を越える手前で立ち止まる人とか、

あるいは最初の一歩を踏み出せない人もいます。

 

でもその先に新しいことや、

イイことがある可能性があるなら、

ぜひとも進んでほしいと思いますし、

なんだろ・・・

悩みをフッ飛ばして一歩踏み出した人って、

なんか見てると気持ちがいいですよねw

それが自分の一言で、っていうならなおさらです。

 

僕もどっちかというと後者の方なんですけど、

人の背中を押すばっかりで、

自分が一番動けない人にならないよう・・・

 

ってなところで終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


「評論家」となることなかれ


こんばんわ

最近、米を食う機会が減ってる気がしてて、

意識的に増やそうとしているさーもんです。

 

突然ですが、

皆さんは「評論家」と呼ばれる人たちについて、

どういうイメージを持っているでしょうか?

 

僕はというと、

「他人がすることを批判するだけで、自分の意見を言わない人」

というイメージです。

 

うん、なんかそうです。

あんまりいいイメージではないですかね。

 

まぁ、もちろん、

そういう人ばっかりではないと思うので、

「そんなわけあるか!」

って言うアレもごもっともなんですが、

とりあえず今回は、いわゆる「評論家」として、

そういう呈で話を進めます。

 

評論家って何なの?

なんでこんなことを言い出したかというと、

今日読んでた本の内容が、

まさに↑↑のような感じだったからです。

 

「~は変だよね。~は良くないよ。」

といった内容が連々と書かれていて、

物事に対していろんな見方がなされている、

という点で面白くはあったんですが、

「じゃあ、それについてどうするべきだと思うのか。」

ということがほとんど書かれていないことに、

違和感を覚えました。

 

まぁ、個人的に「ただのイチャモンつけー」が、

イヤなだけかもしれないですけどもw

 

そういう意味でですね、

大衆の目につくメディア上での発言で、

「じゃあ、どうするべきか?」

ということを示さないっていう意味では、

評論家って何の役に立ってるんだろ?

って思うこともよくあるわけです。

 

あとは自分で考えろ?

「客観的事実を示してるんだからそれで十分だろ。

あとは自分の頭で考えろ!」

っていうのも正論です。

やっぱり、自分の意見は、

自分の頭で考えて構築すべきです。

 

ただその、

自分があまり知らない分野に関して、

「どうするべきか?」ということが、

客観的事実だけから考えられる人って、

なかなかいないと思うんですよね。

考え方のベースがないから。

 

科学的根拠があるかどうかはわからないですけど、

僕の経験的に、人間の思考って結局、

パターンマッチングだと思うんですよね。

過去に似たような経験があるか。

その時どうしたか。

あるいはその応用だと思うんです。

“0”から”1″は生まれないですよね。

 

別に、ディープラーニングに心酔しすぎて、

人間の脳もAIも同じだ。

って言ってるわけじゃないんだからな!

ってか、AIの方が人間の学習の仕方を参考に、

開発されてるんじゃないですかね。

 

少なくとも、人間の脳も、

コンピュータほど正確かつ膨大ではないにしても、

経験によって蓄積されたデータベースのようなものがあって、

それを元に考えてると思います。

というわけで、何か意見やハウを考えるために、

その元となるものが必要。

それが、自分自身の経験であることもあるでしょうし、

他人から聞いた話のこともあるでしょう。

 

つまり、いろんな人の意見や考え方を聞くことで、

その件についての意見を構築する上での、

考え方のベースが増えるということです。

要はパクリですね。

ただ、鵜呑みは良くありません。

 

なので、メディアで露出する機会の多い評論家という人たちは、

そういった考え方のベースを

示してくれる人であってもいいんじゃないか?

っていうのが、僕の思いです。

 

じゃあ、どうすればいいか?

で、結局何が言いたいか、

自分でもよく分からないまま

ここまで書いてしまったんですけど・・・

ここで終わってしまうと、

僕も「ただのイチャモンつけー」です。

 

考え方のベースを増やすためには、

「いろんな経験をすること」もそうですけど、

もっと簡単なのが、会話や読書でしょう。

特に読書は、面識のない人や、

生きてる環境の違う人の意見に触れることもできます。

 

でも、僕がやたらと本を読むのは、

そういった他人の考え方をいろいろ取り入れて、

自分の考えを構築するのが面白いからかもしれません。

それは、誰かの完全コピーでもないし、

まぁ、多少は誰かの考えに偏ってる部分は

あるかもしれませんけども、

それぞれの人の考え方に共感する部分もあれば、

「それはおかしいだろ。」と思うこともあります。

 

全くわからない分野に関しては、

とりあえず鵜呑みにすることはありますけど、

また、別の人の意見で変わることもありますし。

といった感じです。

 

まぁ、要は読書というのは、

↑↑で言ったようなデータベースを蓄積する作業ですね。

僕は単にそれが好きなだけです。

ストレングスファインダーで出てきた、

「内省」とか「収集心」ですねw(その日記こちら)

 

 

人の振り見てわが振り直せ

そうですね、やっぱり、

こういうこと考えてて思うのは、

自分のブログがいわゆる「評論家」のような

文章になってないかということです。

 

ザーッと見返そうとも思ったんですけど、

めんどくさいからやめときます。

これから気をつけますよ。ということで・・・

 

 

ってなわけで、

話があっちこっちに行ってしまったんですが、

他人のやることにケチをつけるのは簡単ですが、

常に対案となる意見を持てるようにしたいですね。

といったところで、終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


人の行く裏に道あり花の山(?)


こんばんわ

目に見えない大きさの虫がたくさん飛んでいるのが見える。

さーもんです。

 

さて、タイトルの言葉。

人の行く裏に道あり花の山

株式投資の世界でよく使われる格言なんですが、

個人的にとても好きな言葉です。

 

ざっくり説明すると、

他人と違うことをやった方が、

大きな成功を得られる。

といった感じです。

 

僕自身そんな、大きな成功をしたいとか、

思ってるわけでもないんですけど、

なんとなくですね、

みんなと同じなのはイヤだとか、

理解されなくても好きなものは好きとか、

そういうところがあるので、

始めて聞いたときからずっと好きな言葉です。

 

あるいは、現状で言えば、

うまく輪の中に入れなかったり、

他人に合わせることができない自分を、

正当化する手段として崇拝しているだけかもしれませんけども・・・

 

ただ、そうですね、やっぱり、

世の中、「他人に合わせるのが正解」とか、

もっと言えば、「違う意見を言うやつは敵だ」とか、

そういった風潮があるので、

↑のような気概を持つ人間としては、

非常に生きにくい。

特に田舎ではその風潮が強いような気がするので、

地元では正直、居心地が悪かったですね。

職を探すにあたって、ぷあ~っと飛んできたのも、

そんな理由が大きかったですね。

 

良く言えば、「多様性を好む」

悪く言えば、「社会に適応できない」

ということになります。

 

 

そんなグチはさておき、

僕が他人と比べて、

変だな変わってるなと自分でも思っていることの1つ、

コミュニケーションについての趣味というか

考え方みたいなものを書いていきたいと思います。

 

以前、仕事におけるコミュについて、

グダグダ書いたような気がするんですけど、

今回はプライベートな趣味趣向のことです。

 

僕は決して、

コミュニケーションが嫌いなわけではありません。

いや、好きですよ。

だからこうして定期的にブログで発信してるわけです。

 

ただ、twitterでフォローしてくださってる方なら

だいたいわかると思うんですけど、

細かいことを頻繁に発信するということはないですね。

例えば、

「○○しました。楽しかった~。」

くらいのことであれば、

他人に聞いて欲しいとか、

・・・多少はありますけど、

あえて発信しようとかあんまり思わないんですよね。

逆に、そういったことを聞かされる立場でも、

どうでもいいと思ってしまう。

 

なんか、それにまつわるウラ情報とか、

詳しい説明とか、

なんでそれをやろうと思ったかとか。

そういったことを聞けると、

また話は別なんですけどね。

そして、自分でする発信も、

そういったものにしたいという思いがあります。

 

中身の薄い絡みを頻繁にするのではなく、

ディープでヘビーな絡みをたまにする。

くらいな感じが好きなんです。

(あまり、やらしい方向に捉えなさらぬよう・・・)

 

そんなわけなんで、

どうでもいいなと思える絡みの輪の中には、

入れないし、入りたいとも思わない。

結果、孤立するわけです。

 

 

一方で、中身の薄い絡みをするくらいなら、

自分の時間を大事にしたいと思うわけです。

それこそ「何が楽しいの?」ってよく言われるんですが、

一人で黙々と何かをするのが結構好き。

意味のありそうなことであれ、

どうでも良さそうなことであれ。

 

それゆえ、最近、

「マインスイーパー」でハイスコアを出してしまったことは内緒です。

160424_マインスイーパー

 

さっき言ってたことと矛盾しますねw

これはついでです。ついで。

メインディッシュではありません。

 

なんか、そんなに面白いわけじゃないんですけど、

定期的にムショーにやりたい時期が来るんですよねw

今がまさにそれ。

 

まぁ、こればっかりじゃないんですけど、

一人でいる時間。

本を読んだりとか、

「組み込みマイコンキット」をいじったりとか、

自分がPCで使うアプリを作り込んだりとか(←これ最近やってないな)

一人でもやりたいことがたくさんあります。

 

で、人と会うときっていうのは、

さっき言った、「ディープでヘビーな絡み」についてですが、

そういった、個々の世界でやり込んだこと、

考えたことなどを持ち寄って、

それらについて話し込む。

っていう場であることが、

僕が求める人間関係像、

コミュニケーション像です。

 

世間一般ではこれを、

「オタク」

と呼ぶのでしょうか?

まぁ、オタクならオタクでもいいですよ。

オタク仲間がいれば・・・

 

ただ、排他的になるつもりはありませんけどね。

基本スタンスは「来るもの拒まず去るもの追わず」です。

 

 

ってなわけで、

へんちくりんで孤立しがちな人間ですが、

今のところは我が道を進もうと思ってます。

人の行く裏に道なし関の山

とならないようには気をつけたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


租税回避問題に対する1庶民の意見


こんばんわ

ここ2週間くらい肩こりが抜けないさーもんです。

 

さてさて、

このところ、タックスヘイブンを使った、

大企業や富裕層の税逃れに関する報道が大々的になされています。

(税逃れ、新興国揺らぐ パナマ文書に首脳らの名)

パナマの法律事務所から流出した書類、

通称「パナマ文書」によって明らかになったそうです。

 

詳しいことはよくわかんないですけど、

タックスヘイブンと呼ばれる税率の低い国に、

資産を置いたり、

あるいは会社であれば子会社を作って、

利益を現地の子会社に肩代わりさせたり、

ということをして、

居住地、所在地の国に支払う税金を少なく、

あるいは0にしていたということです。

(日本の大企業・富裕層はタックスヘイブンで世界第2位の巨額な税逃れ、庶民には消費増税と社会保障削減)

 

それは、脱税などとは違って、

違法行為には当たりません。

あくまで合法的な手段です。

 

で、その暴露されたリストの中には、

日本人や日本企業の名前が、

あるとか無いとか・・・

 

そういうこと、よく考えるもんですね。

知ってる人はうまく利用し、

知らない人はバカを見る。

といったところでしょうか?

 

とか感心してる場合ではなくて、

何が問題かっていうと、

国の運営の財源になる税金が、

取りたい所から取れないことでしょう。

 

なんか、この手の話が出ると、

何かと「格差」がなんちゃらとかいう話が出てきますけど、

僕正直、経済格差はどうでもいいと思ってます。

金持ちがいくら持とうが、

オレの知ったことではありません。

 

というわけで、税収の減少により、

国の運営が厳しくなるということで、

日本人、日本企業はちゃんと日本に税金を払え。

と言いたくなるところなんですけど、

 

我々には縁のないレベルの税率とか見てみると、

所得税の税率の最大が、

なんと!

45%もあるんですよねw

(国税庁 所得税の税率)

 

これは・・・さすがに・・・

「それはないだろうorz」

と思いましたねw

いくら生活に余裕がある人とはいえ、

稼いだお金の半分近くを巻き上げられるとあっちゃ、

理不尽というものではなかろうか?

 

余裕のある人が多く負担するべきとは言っても、

仮に税率が同じだったとしても、

額にすれば富裕層の方が多く負担してることになりますしね。

累進課税そのものにもちょっと疑問はありますけども。

 

ちなみに法人税の方も、

最大で40%近くになるそうです。

(世界各国の法人税税率一覧)

 

そんなんだったら、

合法的に納税を逃れる手段があるんだったら、

それをしようと思うのは、

当然っちゃ当然かな。

っていう感じです。

 

ただやっぱり、

日本に住んだり、拠点を置いて、

国が整備したインフラを享受している者であれば、

税金を納めることは当然のことでしょう。

↑↑の2番目のリンクの記事では、

極端な例が挙がってますが、

それはそれで、「それはないだろう」という気もします。

 

結局は、道徳的な問題なんでしょうね。

 

 

というわけで、

租税回避は好ましいことではないが

やっている人を一概に攻めるのも気が引ける。

という結論なんですけども、

ん~、何でしょうね?

やっぱり、税率を引き下げつつ、

払うべき人はしっかり払うことになるような

制度作りが必要なんじゃないでしょうかね?

ただ、それによってホントに税収が改善するのかとか、

あるいは、そういった海外から流れてくる資金を必要としている、

タックスヘイブンの国々はどうなるのかとか、

いろいろ解決にはなってないですね。

 

なんか、

めっちゃ難しい問題に触れてしまった気がする。

といったところで終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


人はなぜ裏切られるのか


こんばんわ

昨日の夜くらいからちょっと体調が悪くて、

今日、朝起きてからずっと寝てました。

お大事に。

さーもんです。

 

さてさて、

最近やたら、芸能人の不祥事とか、

話題に上がりますよね。

不倫?

学歴詐称?

不倫?

 

まぁ、それはいいんですけど。

それらについて、あっちこっちで、

批判の声が上がります。

 

僕に言わせれば、

そんな反省するかどうかなんてその人次第なんだから、

ほっとけばいいじゃん。

って感じなんですけども、

そういう批判的な声を上げずにはいられない、

っていう人もいるようですね。

 

そういう人の心理として、

多くの人々から注目を浴びている人間に対する嫉妬から、

落ち度があったら「ザマー見ろ」とばかりに叩く。

っていう人もいると思いますし、

あるいは、

信じてたのに裏切られた。

って感じてる人もいるのかもしれません。

 

前者の方はまぁ、

しょーもないとは思いますが、

今回は、後者の方にフォーカスして、

考えていきたいと思います。

 

 

このような不祥事が起こった時、

裏切られたと感じるのはなぜなのか?

それは恐らく、

その人物に対する信頼感が、

強すぎるせいでしょう。

 

清廉潔白で、

やましいことなんかなーんもない。

そんな人物を望んでいるんですかね。

そして、それとは違う出来事が起こったときに、

「そんなことする人だと思ってなかった。」

「裏切られた。」

と感じるのではないでしょうか。

 

冷静に考えればわかるんですけど、

そんな人いませんよねw

芸能人も所詮は人間ですし・・・

一つの幻想と言えるでしょう。

 

それを否定してしまったら、

アイドルとか芸能っていう産業自体が、

成り立たなくなってしまう。っていうのは、

ありそうですけども・・・

 

 

それはそれとして、

この「他人に対する幻想」っていうのは、

なにも芸能人に対するものだけでは

ないと思います。

 

そんなことをする人だとは思ってなかったのに・・・

そんなことをした。

期待してたのに・・・

それほどの働きをしてくれなかった。

そういった時に、

「裏切られた」と感じるんですかね。

 

ぶっちゃけそれって、

その人が裏切ったんじゃなくて、

自分の見込み違いだと思うんですよ。

つまり、幻想を抱いていたことになります。

 

じゃあ、なぜ幻想を抱くのか。

こうであってくれなきゃ困る。

常に自分の味方であってくれなきゃ困る。

期待した働きをしてくれなきゃ困る。

そんな気持ちを、

強く持っているからだと思います。

 

要は、「裏切られた」と思うのは、

他力本願だからだと思うんですよ。

 

 

他人が何かをしてくれること。

自分の味方でいてくれること。

期待通りの働きをしてくれること。

それって、

とても有難いことだと思うんですよね。

 

してくれたらラッキー。

してくれなくてもそれはそれで当然なのかな。

と思うのが正しいような気がます。

 

ただ、逆にそれが、

「してくれるのが当然。」

「こうあってくれるのが当然。」

というふうに思ってしまうと、

そうじゃなかった時、

「なんでしてくれないの!?」

「なんでそんなことするの!?」

という怒りに変わってしまうんじゃないでしょうか。

 

他人がしてくれないなら、

自分の力で何とかする。

それが基本だとは思いますが、

やっぱり、人は一人では生きていけないので、

できないことは他人にやってもらうということは、

悪いことではありません。

 

ただそれは、当然のことではなくて、

とてもありがたいことである。

っていうことを忘れずにいたいな。

といったところで、終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


自分は結局何がしたいのか


こんばんわ

そろそろ自炊に飽きてきたさーもんです。

 

自分は何がしたいかわからない。とか、

やりたいことがない。とか、

良く聞きますよね~。

実際、そういう人もたくさんいると思うし、

いかんせん、僕もちょっと前までそうでしたw

 

なんで、そういうことになるかというと、

職業とか、仕事内容とか、

を、ベースに考えてるからだと思うんですよね。

 

だから、自分なりの目標とか、

個人的にやりたいことがあったとしても、

それが仕事と関係ないとか、

収入に直結しないとか考えちゃうと、

やりたいことは何かと問われたときに、

「それ」とは答えることができずに、

「ない」と答えてしまうんじゃないですかね。

 

でも、職業って結局、

ただの手段だと思うんですよ。

自分がどうなりたいとか、

世の中にどういう影響を与えたいとか、

そういうものを実現するための手段。

あるいは単に、

生活費を確保するための手段であったり。

ですよね。

 

 

僕も最近、

技術職として働き出しました。

まさに、テクノロジーの領域に、

足を踏み入れたわけなんですけども。

ただ、僕の場合は、

「テクノロジーの最先端を担って行きたい」とか

そういう風に思っているわけでは、

あんまりありません。

 

じゃあ、何がしたいのか、

どういう風に思っているかというと、

「みんな幸せになればいいのに」

と思ってます。

若干ヒトゴト混じりではありますけども・・・

 

 

確かに、テクノロジーの進歩は、

スバラシイです。

生活がどんどん便利になったり、

面白いものがたくさん増えたり、

してるわけです。

 

ただ、それが、

直ちに人々の幸せを生み出しているかというと、

そうではないとも思うんですよね。

便利さとかっていうのは、

幸福感を持つための地盤を作る一つの要素であって、

すぐさま直結するものではない。

 

人の幸せを作るのは、「人」です。

人間関係とかもそうですし、

あと、結局最後は自分の気の持ちようですよね。

 

ただ、現状見てて思うのは、

その「人」こそが不幸の原因、

あるいは幸福感を削ぐ要因を、

作り出してる気がしてならないんですよね。

 

先々週の記事でもチラッと書いた、

クレーマー的な行為とかもそうですし、

パワハラ、いじめとか、

あとは、

価値観を押し付けることとかもそうです。

 

 

なんで、そんなことが起こるのか。

不幸の原因を作りだすのは何か。

僕なりに考えてみると、

最後に行きあたるのは、

人々が何事も一つの縦序列で考えてしまうことだと思うんですよね。

そこから生まれる劣等感、チンケなプライド。

さらに、そこから生まれる嫉み。

そして、それらをもとにした「叩き合いの精神」です。

 

たった一つのものさしで、

人の優劣を決める。

勝っていれば奢り、

負けていれば劣等感を抱き、嫉む。

あるときは、上の人の欠点を見つけては、

引きずり降ろそうとするし、

またあるときは、下の人を見下し、

罵声を浴びせたりする。

そんな構図が蔓延してるように思います。

 

「嫉妬は、自分を高めるための原動力になるから

決して悪いものではない」的な意見を、

どこかで聞いたことがあるんですけど。

ちょっとすいません、どこで聞いたかは、

記憶がアレで思いだせないんですけども・・・

 

でも、実際問題、

自分を高めることよりも、

他人を蹴落とすことの方に走ってる人が、

多いのが現状ではないでしょうか?

なぜなら、その方がラクだからです。

 

 

やっぱり一つのものさしで考えると、

必ずそこに優劣が生まれます。

他人と比べて自分を蔑み、

あるいは、相対的に優位に立つために、

安易に他人を攻撃する。

そういうのって、

自分自身も生きづらいし、

他の人をも生きづらくしてると思うんですよね。

 

以前、このブログで、

子供のころの夢は、

「冒険の旅に出て魔王を倒すこと」

で、今もそれはあまり変わってない。

的なことを書いたんですけどw

(「なんか知らんけど子供のころの夢を語ってみる」)

当時はなんとなく、ぼかしたんですが、

その時見据えていた「魔王」っていうのは、

紛れもなく↑↑が当たります。

 

要は、そういう「叩き合いの精神」がなくなって、

もっと生きやすい世の中になって欲しい。

っていうのが、僕の願いであり、

そのためにできることをする。

っていうのが、僕のやりたいことの一つです。

 

なんとなく、バカみたいに書いてきたこのブログですが、

意外とそういう想いを込めている部分もあります。

  • 視野を広く持ちましょう
  • 自分なりの価値観を持ちましょう
  • 他人を認めるキャパを持ちましょう

っていうあたりが、

主に伝えたいことかな、って感じです。

 

まぁ、見てくれてる人も少ないですし、

影響力もほとんどないことはわかってますけども・・・

それでも微々たる力で、

発信を続けていこうと思います。

 

 

仕事の話に戻ると、

取り立てて「この仕事がしたい」、

というものがあったわけではなくて、

入った職場で↑のようなことを

推進していきたかっただけですかね。

 

それってやっぱり、

仕事に直結するものではないので、

何の仕事がしたいかとなったときに、

いまいちピンと来なかった。

 

それがなんでこうなったかというと、

ブログ書いてて、htmlのタグとか見てると、

プログラミングをガッツりやりたい、

っていう気持ちが芽生えてきて・・・

もともと何かに没頭するのは好きなのでw

それならいっそ、

そういう系の職に就いたらいいんじゃないか、

って安易に考えた。ってことですかね。

要は成り行きです。

 

で、結局実際にコード書いたりする仕事では

ないんですけども・・・

ただ、やっぱり技術職として、

いろいろ学ぶべきことは多いので、

特にプログラミングにこだわるつもりはありません。

今やるべきことに没頭しようと思います。

 

 

まとめると、僕のしたいことは、

世の中を生きやすくっていうことと、

個人的には、何かに没頭したい

っていうことの2つかなと思います。

そんだけかなぁ~・・・

 

 

学歴や偏差値。

収入や地位。

そういったものは全て、

他人が作ったものさしです。

誰かが作ったものさしに縛られて生きて、

楽しいですか?

 

個人的には、めっちゃ高収入の人よりも、

ゲームがめちゃくちゃうまいとか、

アニメのことなら何でも知ってるとか、

そういう人の方が魅力を感じます。

何かに没頭したい理由も、

その辺にあるかもしれません。

 

何も人の価値を測るものさしは、

1つや2つじゃないんですよ。

ってなところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


変わりたければ努力しろ


こんばんわ

さーもんです。

 

先日ですね、

ちょっと最近知り合った人と、

話し込む機会がありまして、

その時のことを書こうと思います。

 

その人は、僕よりも一回り年は下ではありますが、

会社で重要なポジションについてて、

バリバリ仕事してる人で、

いろいろ経験もしてきてるみたいなんですけど、

 

今の事とか、

これまでの事とか、

これからの事とか、

話を聞いてたわけです。

 

そしたらですね、

なんか、話聞いてて、

軸がしっかりしてるな。

って思いましたね。

 

今の仕事そのものが好きなんじゃなくて、

信頼できる人と一緒に

仕事ができることが好きなんだ。とか、

ヤなことはヤなことで置いといて、

自分は自分のためになることをやればいい。とか。

 

そうして実践して上手くやってきているからこそ、

自信を持ってそういうことが言えるんですね。

 

ほんで、

逆に諸々のことを僕に質問してくるわけですよ。

そりゃね。

そうすると、

軸がフラフラしている僕は、タジタジなわけです。

 

んで、その他いろいろ話してですね、

最後に言われたのが、

「変わりたいなら努力するしかないですよ」

 

 

そうですね。

わかってはいたつもりなんですけど、

実際そうしてきた人の口から言われると、

重みが違いますね。

 

ひと通り話してみて、

この人はホントに、

僕が「ただ考えてるだけ」のことを、

実践してきてる人なんだなと思いました。

 

これまで、いろいろ本読んだりして、

意識変わってきたつもりではいるんですけど、

やっぱり行動が伴わないと、

何の意味もないですね。

っていうことを改めて実感させられました。

 

というわけで、

今回はただただ教えられるだけの

立場になってしまいましたが、

いずれは肩を並べて話せるようになろう。

といったところで、

終わりにしたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


相手の目線で話そう


こんばんわ

さーもんです。

 

最近なんかですね、

急に目が充血してきて、

今日くらいに、だいぶ治ったんですけど、

何だったんだろうな?って感じです。

 

それはさておき、

先日ですね、

なんか・・・おっさんがですね、

すんげぇ専門用語バリバリで話すおっさんが、

いたんですよ。

 

で、

別にいいんですけど、

なんか・・・

聞いてる方は、

あんまよく分かってない感じでしたw

 

何でしょうね?

知識をひけらかしたいんですかね?

多分、本人は、

それがカッコいいと思ってやってるんだと思うんですけど、

聞いてる方はそうは思ってないですよね。

 

いや・・・あの・・・

腹立ったとか、そういうわけじゃ

ないんですけど。

もっとわかるように話してあげれば、

その人の話って、

めちゃくちゃおもしろい話になるんだろうな。

って、ちょっと残念に思いました。

 

 

何でしょう?やっぱり、

「相手の目線で話す。」

ってことは大事ですよね。

 

趣味の合う仲間内で、

共通の趣味の話をするとかなら、

専門用語バリバリで使ったりとか、

その仲間内でしか通じない言い回しとか、

全然イイと思うんですけど。

 

そうじゃない人に話す時っていうのは、

相手は、その件に関して、

自分より知識レベルが

圧倒的に劣っているわけです。

そういう場合はやっぱり、

相手の知識レベルに合わせて話すと、

より伝わりやすく、

興味をもたれやすいですね。

 

例えば、車の話とかだと、

(ちなみに僕は車はあまり知らないです。)

「○○(車種)の2000に乗ってたんだけど~」

とか、↑↑のおっさんは言ってたんですけど、

 

これだと僕らには、

なにが何だか全然分からないので、

例えば、

「□□(メーカー)の○○っていう車の

排気量のデカイやつに乗ってたんだけど~」

みたいな言い方をしてくれると、

ある程度つかめますよね。

あるいは、そのあと、

その車がどういう車種なのか、

とか軽く付け加えてくれると、

分かりやすいですよね。

 

 

そんな感じで、

やっぱり、聞き手が話に興味を持つのって、

その人が持ってる知識につながるところまで

落とし込まれた時だと思うので、

話をするときは、相手の反応を見ながら、

「ポカーン」としてるようだったら、

適宜、補足説明入れるとか

していくのがいいんじゃないかと思います。

 

といったところで、

終わりにしたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ


就職します


こんばんわ

さーもんです。

 

いつの間にやら、

活動拠点を東京に移して約一カ月。

何のために出てきたかというと、

仕事探してましたw

 

そうなんです。

これまでブログで、ヤイヤイ、オラオラ、

エラそーなことをほざいてきましたが、

その正体はフリーターだったわけです。

 

なんか・・・すいません。

 

実は一度ですね、

社会人やってたこともあるんですけど、

挫折しまして・・・

いろいろあって、

ちょっと鬱っぽくなってですね、

地元に逃げ帰ってたわけであります。

 

ほんで、その後は、

気楽にアルバイトしながら、

ディバゲ三昧してましたw

あとは、自己啓発的な本とかを読み漁って、

オ○ニー的な哲学を構築してただけですね。

 

それがなんでまた職に就こうと思ったのかと言いますと、

やっぱですね、

ディバゲ日記書いてた頃は、

その日やったこととか、

プレイ中に思ったこと、考えたこととか、

事細かに取り上げてたので、

それほどネタには困らなかったんですけど、

 

いざ、その後ろ盾を捨てて、

こっちのブログ始めたらですね、

どうにもこうにもネタがつまり、

オレって何も無ぇんだな。

って、つくづく思っていたのが主な理由です。

 

でまぁ、環境変えて、

何か一歩踏み出そうということで、

とりあえずこっちにブッ飛んできて、

職探ししてたわけなんですけども・・・

 

やっぱりですね、

前職をつまらない理由で辞めてて、

それなりにブランクがあるというと、

なかなか、受け入れてくれるところは

無かったですね。

それを埋め合わせるほどの人間性もなく・・・

 

ただ奇跡的に、

受け入れてくれるところはあったので、

そこに入社することになりました。

ちなみに職種は情報系エンジニアです。

 

こんなザマでやっていけるのか?

っていう不安もありますけども。

 

でも、今ある自分っていうのは、

これまで自分がやってきたこと、

やってこなかったことのツケなので、

この状況を何とかできるのも自分しかいません。

そのための第一歩ということで。

 

そんなわけで、

お恥ずかしい話を最後まで聞いていただき、

ありがとうございます。

今後の経過を温かい目で

見守っていただけたらなと思います。

ではでは(^o^)ノシ