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超どうでもいい話


こんばんわ

さーもんです。

 

あの・・・・

今日ですね、

本でも読みながらグダグダしようと、

いつも行ってる喫茶店に行ったんですけど、

 

そしたらですね、

注文したのと違う、

ホットのカフェオレが出てきまして、

「あれ、僕アイスって言いませんでしたっけ?」

ってなったわけです。

 

で、結局取り替えてもらったんですけど、

いかんせん僕も時々、

無意識に思ってることと違うことが、

口に出てしまったりすることがあるので、

ちゃんとアイスカフェオレを注文したか、

自信がないんですよねw

 

しかし、冷静に考えてみるとですね、

僕が無意識に、

「ホット」とか口走るはずないんですよね。

僕、基本ネコジタなんで、

ホットはまず飲まないんですよ。

 

だから、間違えたのはオレじゃない。

ロスを出したことに申し訳なく思わなくていい。

うん。きっとそうだ。

 

そんなことが気になって仕方がない、

クリスマスの夜でした。

目利以栗酢升

ではでは(^o^)ノシ

 


ネスぺ試験 結果報告


こんばんわ

さーもんです。

 

さて、この日記で、

ちょくちょくネタにしてきた、

ネットワークスペシャリスト試験ですけども。

おととい、結果が出ました。

 

ほんで、結果なんですけども、

 

・・・・

なんと!

 

合格してましたw

 

10月に試験を受けてから2か月。

手ごたえがビミョーだっただけに、

その時の気分しだいで、

受かってる気がする時もありましたし、

落ちてる気がする時もありましたし、

すっかり忘れている時もありました。

 

で、実際結果を見てみると、

すごくギリギリでした。

60点合格で、60点台が2つという、

まさに滑り込みでした。

 

 

さて、まぁ、

こうして結果が出たわけなんですけども、

今回の試験を受けて、

少し思うことを書いてみたいと思います。

 

 

今回の試験は、僕にとっては、

ちょっとした挑戦でした。

だから何か?って、

これまで僕は、なんというか、

「手に入るものだけ手に入れてきた。」

というところがあるんですよね。

 

何のためにかわからないけど、

雑多に積み上げたものの上に立って、

結果論的に手が届くモノだけを取ってきた。

っていう感じです。

 

挑戦したことがないわけでは

ないんですけども、

だいたい挫折したりとか、

結果ダメでそれっきりとか、

そんなんばっかです。

 

だからこうして、

本番まで間に合うかどうかわからない中で、

一つの目標を見据えて、

それに向かって積み上げていった。

その結果が実った。

っていう経験をしたことは、

自分にとって、

結構意味のあるものだったのかな。

っていう風に思ってます。

 

 

とまぁ、

この資格を生かして、今すぐなんかしようとか、

特に考えてるわけではないんですけど、

とりあえず、小さな成功体験の一つとして、

心の中にしまっておこうと思います。

 

といったところで。

ではでは(^o^)ノシ

 


多数派が正しいわけじゃない


こんばんわ

さーもんです。

 

ちょっと、

面白い記事を見つけまして、

「異性愛、法律で禁止へ」高校生が映画を通して描く、セクシュアルマイノリティの生きづらさ

高校生の映画甲子園の

優秀作品の紹介記事なんですけど、

 

同性愛が普通、

異性愛が法律で禁止されている、

という世の中で、

男女の間で恋に落ちたカップルの物語です。

 

そもそも、

ヒトの恋愛を法律で制限するのはけしからん。

っていうことはとりあえず置いといてですね、

 

この映画の面白いところは、

やっぱり、現実とは真逆の世界観で、

ストーリーが描かれているところです。

 

現実では普通のことが、

もしも、普通でなかったら。

そういう世界観で語られると、

それがホントに普通なのかとか、

なんでそれが普通なのかとか、

考えさせられますよね。

 

さて、そもそもその「普通」って何なのか?

ってところなんですけど、

goo辞書によると

「特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。」

らしいです。

(goo辞書 「ふつう」)

 

はい、この、

「ごくありふれたものであること。」

っていう意味で言うと、

現実の恋愛の話でいえば、

異性愛が「普通」ということになるかもしれません。

現状ではね。

 

ただそれは、

単に「多い」っていうだけの話であって、

それが「正しい」というわけではないですよね。

「多い=正しい」「少ない=正しくない」

ではないでしょう。

 

同性愛に限った話ではなく、

こういう、差別みたいな話って、

「少ない」「多数派と違う」というだけで、

「正しくない」「変だ」という発想に、

なってる気がします。

 

なんか、僕からしたら、

そっちのほうが変だと思うんですけどね。

というか、

そういう慣習的なことに何の疑問も持たず、

自分の価値観に取り入れられることに、

違和感を感じるというか・・・・

 

まぁ、それはいいとして。

 

この記事では、

マイノリティの人たちの価値観も、

ありふれた普通のものになっていくといいな。

という感じでまとめられていますが、

個人的には、普通かどうかはどうでもよくて、

普通じゃなくても、互いに認め合えるような、

そんな感じになってったらいいと思います。

 

といったところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


心配と信用と・・・


こんばんわ

さーもんです。

 

ここ何週間か、なんか鬱々してるので、

泣き言をぼやきます。

 

この前、親からメールが来てまして、

仕事の休憩時間の終わりだったので、

後で返信することにしたんですけども、

あろうことか、

そのまま、忘れてしまってですね、

 

今日、電話がかかってきて、怒られました。

 

特に何か用事を伝えたかったとか、

そういうわけではなかったんですけど、

 

ごめんなさい。

ごめんなさいって・・・

 

親は心配なんでしょうね。

僕は基本的に、他人の心配とかしないので、

その気持ちは分かりませんけども。

 

 

ところでですよ、

よく、「心配されることは幸せなことだ」

って言いますけども、

僕は、どうもそういう風には思えなくてですね、

 

僕、他人に心配されるのって、

すごいイヤなんですよね。

心配されるってことは、

信用されてないってことですから。

 

だから、あからさまに

心配しているような態度をされると、

「お前は信用に値しないダメ人間だ」

って、正面切って言われてるような気がして、

それがすごいイヤです。

 

 

なんですけども、

でもまぁ、そこはアレですよね。

自分がホントに信用に値する人間か。

ってとこですよね。

 

↑↑のようなこともそうですし。

普段、後回しにするメールとかは、

一度読んでも「未読」に戻しておくとか、

そういうことするんですけど、

たまにこういうことがあると、

ダメ人間ポイントが溜まっていくのかな、

って思います。

 

やっぱり、信用って、

一攫千金で手に入るものじゃないですから、

日々の積み重ねが大事なんだ

って思うんですけど、

 

僕自身、忘れっぽかったり、

ちょっとしたミスがたびたびある、

っていうことを考えると、

オレもう、このまま一生ダメなんじゃないか

って思えてきて死にたくなります。

 

自分が逆の立場なら、

他にいいところがあれば、

その辺は目をつぶるところですけども、

みんながみんなそうじゃないですからね。

そういうところで、

クリティカルに信用を削ぎ落としている

可能性もあります。

 

というわけで、

明日何ができるかわからないですけども、

とりあえず出勤します。

ではでは(-_-)ノシ

 


価値観の違いで分類方法も違うんだなぁ・・・


こんばんわ

さーもんです。

 

先日、職場でですね、

ある先輩が、

「休日はゲームの実況動画を観ている。」

みたいなことを言ってましてですね、

上司から、「それは、どうなの?」みたいに、

ボロクソに言われてたんですけどもw

 

個人的には、

別にいいんじゃないかと思いつつですね、

擁護するつもりではなかったんですけども、

こう言ってみました。

 

「でもそれって、テレビでプロ野球とか観るのと、

同じようなもんじゃないですか?」

 

そしたら、

全否定されましたw

 

さらに、なんとですね、

そのボロクソ言われてた先輩でさえも、

全否定。

 

 

なんだろ、僕としては、

プロの選手が野球という、

メジャーなスポーツをやってるのと、

何処ぞのにーちゃんねーちゃんが、

ゲームをやってるのという違いはあれど、

「人が何かやっているのを観て楽しむ。」

という点では同じようなもの。

っていう認識だったんですが・・・

 

「その違いこそが重要!」らしいです。

 

 

この日記を読んでるそこのあなたは、

どうでしょうか?

 

うん。まぁ、

じっくり語り合ったわけではないので、

ハッキリしたことはわからないですが、

僕はこの、観るという「行為」

に重きを置いているのに対して、

その上司や先輩は、観る「対象」

に重きを置いているのでしょうか。

 

その辺の価値観の違いで、

物事の線引きに違いが出るんでしょうね。

 

あるいは、僕自身、

スポーツにしろゲーム実況にしろ、

黙って何かを観るということを

あまりしない人なので、

一緒くたに扱ってしまうけれども、

それが好きな人にとっては、

何を観るかということによって、

細分化されるのでしょうか。

 

そんなこんなで、

「Mr. 的外し」の称号をいただきました。

 

 

いずれにしても、

プロ野球をこよなく愛する人の前で、

そんなこと言ったら、

超絶キレられていたかもしれませんねw

あまり軽々しく口にしない方が・・・

ってな感じで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


格差是正って何?


こんばんわ

さーもんです。

 

先日、アメリカの大統領選挙に

決着が付きましたね。

ドナルド・トランプ氏が当選ということで、

おめでとうございます。

 

んで、その裏側には、

経済格差に不満を持つ

中間層の支持が多かったとか、

いろんなところで言われています。

 

 

さて、若干話はそれるんですが、

この経済格差に対する不満について、

「是正せよ」的な内容のことを、

いろんな新聞記事とか、

なんとか記事とか、

で目にするんですけども。

 

僕、なんかこの、

「格差是正」っていう言葉に、

違和感を感じるんですよね。

 

「是正」って、

正しく直す。っていう意味ですよね。

ということは、

「格差があることが間違い」という意味を、

暗に含んでいることになります。

 

格差があることが間違いなのか。

専門家に言わせれば、

なんかいろいろあるのかもしれないですけど、

個人的には、

稼ぐ力とか、ノウハウのある人の所に、

お金が集まって来ることは当然で、

なんらおかしいことは無いと思ってます。

あるべき姿というか・・・

 

どちらかというと、

格差があることそのものよりも、

それに対して不満を持ったりする、

人の心理の方が、

まぁ、問題とまでは言いませんが、

そんなこと思わなくてもいいのにな。

っていう風に思います。

 

なんていうか、

たいてい、専門的な難しいこととか

わかって言ってるんじゃなく、

単純に嫉妬から来る不満でしょw

 

 

そういうのって結局、

自分の気持ち一つだと思うんですよね。

 

「自分はこんなに生活が苦しいのに、

あいつは何なんだ!?」

 

「あいつ」は関係ありません。

「あいつ」の収入が減っても、

「自分」の生活は良くなりません。

 

あるいは、

「負けてる気がするから、

足を引っ張ってやりたい。」

でしょうか?

なんかそれって、

お金という一つのものさしに、

とらわれてますよね。

 

確かにものさしを使えば、

勝ち負けはハッキリするけど、

そこで勝ち負けつける意味ってあんの?

一つの考え方に縛られるのって、

窮屈じゃないですか。

 

なんかそういうこと全部、

「どうでもいいこと」として、

脇に置いてしまえば、

気分が悪くもならないのにね。

 

なんかそういう、

「どうでもいいこと」に腹を立ててる人って、

見てて、かわいそうだなって、

勝手に思います。

余計なお世話ですけどもw

 

 

ってなわけで、

自分の中で、世の中のほとんどのことが、

「どうでもいいこと」になりつつあるんですが、

マイペースで生きていきたいと思います。

ではでは(~_~)ノシ

 


さーもん母校に帰る


夜分遅くにすいません。

さーもんです。

 

先日ですね、

母校の大学の部活に行ってきました。

というか、

最近、ちょくちょく、

行ってたんですけどもね。

 

ちなみに、柔道部です。

 

それがなにか?って、

しばらく離れた場所にいて、

3年ぶりくらいに戻ってきて、

最初はあんまり、

なんとなく近づきたくなかったんですよね。

 

ただやっぱり、お世話になった場所なんで、

久しぶりに戻ってきたことの報告というか、

一度あいさつに行って、

くらいに思ってたんですけどね。

 

それから、どういう心境の変化かというと、

「自分が誰かに与えることのできるものは何か」

を考えてみた。っていう感じですかね。

以前、成人の日くらいに、

「大人とは、他者に何かを与える事ができる人」

みたいなこと書いたんですけど、

それ絡みです。

(2016/1/10 大人ってなーんだ?)

 

ほんでまぁ、やっぱり、

仕事ください。

給料ください。

生きがいください。

いつまでも求めるだけの人ではいられないので、

何か身近なこと、

自分のできることからでも、

とりあえずなんかやろう。

っていう腹です。

 

とは言うものの、

第一線を退いて約四半世紀(ウソ)、

現役部員とまともにやり合う体力はありませんw

ただやっぱり、技術的な部分で、

培ってきたものはあるので、

それが、現役部員たちの目標のために、

なにかしら役立てばいいかな。

くらいに思ってます。

 

そんなわけで、

行くたびに筋肉痛で、

翌日、「どよ~ん(“~_~)」ってなるんですけど、

定期的に足を運ぶようにしたいです。

ではでは(-_-)ノシ

 


ネスペ試験に行ってきました


こんばんわ

酒の飲み過ぎで太り気味のさーもんです。

 

もう2週間も前の話になるんですけども、

ネットワークスペシャリストの試験を、

受けてきました。

手ごたえは・・・

ビミョーですw

 

 

ネスペの試験は、

というか、情報処理技術者の高度試験は、

午前Ⅰ・Ⅱと午後Ⅰ・Ⅱの豪華4本立てで、

 

・午前Ⅰ:マークシート(50分)

情報技術全般的な範囲からの出題で、

全ての高度試験共通

・午前Ⅱ:マークシート(45分)

専門分野の選択問題

・午後Ⅰ:記述(90分)

専門分野の記述問題

短めの長文3問から2問選択

・午後Ⅱ:記述(120分)

専門分野の記述問題

長めの長文2問から1問選択

 

な感じになってます。

 

さて、

とりあえず最後まで受けてきたんですけども、

この試験、なんとですね、

前の方の試験が不合格だと、

それ以降の分は採点の対象外になる、

という仕組みになっているらしくてですね、

 

例えば、午前Ⅰがダメだったとしたら、

午前Ⅱ以降の試験は、

いくら頑張ったとしても、見向きもされず、

シュレッダーのエサになるようです。

 

まぁ、その方がいいですよ。

余計なコストはかけない方がね。

特に記述試験ですからね。

採点も大変です。

 

 

ちなみに結果発表は12月中旬。

けっこう先なんですけども、

一応、午前試験は回答が、

公式サイトにアップされててですね、

答え合わせをしてみたんですけども、

午前Ⅰ・Ⅱ共に合格点は取れてるっぽく、

とりあえず、午後試験の被採点権を得ました。

と、思われる・・・

 

午後試験の方の回答も、

資格の予備校みたいなところのサイトでは、

発表されてるんですけども、

いかんせん記述問題なのでですね、

ハッキリとした点数はわかりませんw

第一、なんて書いたか覚えてねーし。

 

何にしても、

バリバリの合格圏でないことは確かです。

そんなわけなんで、

気長に結果を待ちます。

 

だいたい、こういう時って、

自分で思ってる手ごたえが、

実際の得点の2割増しくらいになってることが

多いんですよねw

こわいコワイ

 

 

以上、遅くなりましたが報告でした。

結果が出たらまた報告します。

ではでは(^o^)ノシ

 


意見が一貫している必要はない


こんばんわ

3連休は風邪でぐったりのさーもんです。

 

ちょっと前の記事なんですけど、

いつか感想を書こうと思ってたので、

紹介します。

「うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相

首相時代に原発を推進する立場だったが

今では反原発を唱える小泉元首相が、

記者会見で語った思いについて書かれた記事です。

 

この記事見て思ったのは、

別に僕は、反原発支持派ではないんですけども、

こういうこと言えるのは立派だなと思います。

過去の自分の非を認めて、

これからの思想・行動を改める。

 

特に立場が上の方の人って、

「以前はこう言ってたくせに・・・」

みたいな風潮があるので、

なかなかできることではないのかな。

とは思います。

 

やっぱり人間ってのは、

全ての物事や状況などを

正しく知っているわけではないので、

新しいことを知ったら

意見が変わる可能性があるのは

当然のことだと思います。

なので、それを許さないというか、

「意見が一貫してないとおかしい」

みたいな風潮ってのは、

やっぱ変ですよね。

 

それでもこのように、

誠実に思いを伝えることで、

伝わる人には伝わるのかな、

という感じです。

 

もちろん、言う事がコロコロ変わるのも

問題ですけどねw

その件については、

めんどくさいので深堀しません。

 

ってなわけで、

簡単ですが終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


ルールを守ることが目的化していないか?


こんばんわ

さーもんです。

 

なんか最近、二重国籍がどうとか、

話題になってますね。

なんでも、法的にいろんな問題があるとか、

批判的な意見が目立ちます。

(アゴラ:蓮舫問題の超簡単な論点)

 

個人的には、

二重国籍を使って何か悪いことをしようと

しているわけじゃないんだから、

それが違法の状態であるならば、

近いうちに正せばいいじゃないか。

と思うんですけども。

そんなに目くじら立てるほどの問題じゃない。

 

実際、この問題には、

別のところに大きな問題があるみたいですけどもね。

(ダイヤモンドオンライン:蓮舫氏の二重国籍問題は謝罪しても終わらない)

この話はとりあえず置いておきます。

 

この件に関して、初めの段階では、

法的な問題を指摘する批判をやたら見てて、

その時に思ったのが、

法律とかルールを守ることがそんなに大事か?

ってことです。

 

ありきたりな「目的と手段」の話ですが、

まぁ、聞いてください。

 

ルールは手段。では目的は?

結論から言うと、

「ルールを守ること」そのものっていうのは、

そんなに重要ではないと思います。

 

別に「ルールは守らなくていい」とか、

「ルールは破るためにある」とか、

そういうことを言っているわけではなくてw

「ルールを守ること」は単なる手段であって、

それそのものが目的ではないということです。

 

じゃあ、何のためにルールがあるかというと、

「みんなが快適に過ごすため。」

「物事をスムーズに進めるため。」

とかですよね。

 

法律であれば、

国民が住みよい暮らしをするため。

スポーツ等のルールであれば、

怪我につながる危険行為をさせないため。

などなど。

それらの目的を果たすための手段として、

ルールが存在しているわけです。

 

ルールを重視しすぎるのは本末転倒

そんなわけなんで、

手段としてルールを守ることは、

大事なことではあると思うんですが、

あまりそれに縛られ過ぎるのも問題です。

 

例えば、蓮舫問題に話を戻すと、

違法状態の事柄を放置していたことは、

自業自得であるとは思うんですけど、

ただ、彼女自身日本の政治家として、

日本を良くしようと努力してきた人です。

方向性や成果については、言及しませんが。

 

そういった人の足を引っ張るために

法律論を持ち出して叩きまくるというのは、

どうも本末転倒な気がしてならない。

 

そういう人の中には、

ルールを目的化してる人もいれば、

ただの「叩きたがり」もいると思いますが、

いずれにしてもそういうの見てると、

とても残念です。

 

問題は悪意があるかどうか

別に政治家だから云々っていうつもりはなくて、

一般の人でもそうでしょう。

違法だと知らなかったとか、

知ってはいるけど迷惑にならないからいいやとか、

っていうことはあるんじゃないでしょうか?

 

そういったことに対して、

批判的な意見を持つことは、

僕はありません。

 

じゃあ、どのようなことに対して、

批判的な考えを抱くかというと、

やっぱり「悪意があること」でしょうね。

 

他人に迷惑をかけたいがためにやること。

私利私欲のために、他人の迷惑を顧みずやること。

そういったことは、やっぱりヤダなぁ・・・

ちなみに、上述の「叩きたがり」とかもその一種です。

 

まとめ

なんか最後は、

ひどく個人的な話になったんですが、

つまり、何が言いたいかというと、

法律とかルールとかに縛られずに、

自分なりの善悪の判断基準を持ちませんか?

ということです。道徳ですね。

 

目指すべき目的のために、

ここはどうすればいいのか。

これはしてもいいのか悪いのか。

そういう風に考える人が増えるといいなぁ。

と思います。

 

もちろん、意見が割れることはあると思います。

ただそれは、各人の道徳の違いですし、

そもそも、「みんなが住みよい暮らしをすること。」

が目的ではない人は、

当然、僕とは違った意見になると思います。

それはそれでいいのかな?と思います。

 

といったところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ