価値観の違いで分類方法も違うんだなぁ・・・


こんばんわ

さーもんです。

 

先日、職場でですね、

ある先輩が、

「休日はゲームの実況動画を観ている。」

みたいなことを言ってましてですね、

上司から、「それは、どうなの?」みたいに、

ボロクソに言われてたんですけどもw

 

個人的には、

別にいいんじゃないかと思いつつですね、

擁護するつもりではなかったんですけども、

こう言ってみました。

 

「でもそれって、テレビでプロ野球とか観るのと、

同じようなもんじゃないですか?」

 

そしたら、

全否定されましたw

 

さらに、なんとですね、

そのボロクソ言われてた先輩でさえも、

全否定。

 

 

なんだろ、僕としては、

プロの選手が野球という、

メジャーなスポーツをやってるのと、

何処ぞのにーちゃんねーちゃんが、

ゲームをやってるのという違いはあれど、

「人が何かやっているのを観て楽しむ。」

という点では同じようなもの。

っていう認識だったんですが・・・

 

「その違いこそが重要!」らしいです。

 

 

この日記を読んでるそこのあなたは、

どうでしょうか?

 

うん。まぁ、

じっくり語り合ったわけではないので、

ハッキリしたことはわからないですが、

僕はこの、観るという「行為」

に重きを置いているのに対して、

その上司や先輩は、観る「対象」

に重きを置いているのでしょうか。

 

その辺の価値観の違いで、

物事の線引きに違いが出るんでしょうね。

 

あるいは、僕自身、

スポーツにしろゲーム実況にしろ、

黙って何かを観るということを

あまりしない人なので、

一緒くたに扱ってしまうけれども、

それが好きな人にとっては、

何を観るかということによって、

細分化されるのでしょうか。

 

そんなこんなで、

「Mr. 的外し」の称号をいただきました。

 

 

いずれにしても、

プロ野球をこよなく愛する人の前で、

そんなこと言ったら、

超絶キレられていたかもしれませんねw

あまり軽々しく口にしない方が・・・

ってな感じで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ