意見が一貫している必要はない


こんばんわ

3連休は風邪でぐったりのさーもんです。

 

ちょっと前の記事なんですけど、

いつか感想を書こうと思ってたので、

紹介します。

「うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相

首相時代に原発を推進する立場だったが

今では反原発を唱える小泉元首相が、

記者会見で語った思いについて書かれた記事です。

 

この記事見て思ったのは、

別に僕は、反原発支持派ではないんですけども、

こういうこと言えるのは立派だなと思います。

過去の自分の非を認めて、

これからの思想・行動を改める。

 

特に立場が上の方の人って、

「以前はこう言ってたくせに・・・」

みたいな風潮があるので、

なかなかできることではないのかな。

とは思います。

 

やっぱり人間ってのは、

全ての物事や状況などを

正しく知っているわけではないので、

新しいことを知ったら

意見が変わる可能性があるのは

当然のことだと思います。

なので、それを許さないというか、

「意見が一貫してないとおかしい」

みたいな風潮ってのは、

やっぱ変ですよね。

 

それでもこのように、

誠実に思いを伝えることで、

伝わる人には伝わるのかな、

という感じです。

 

もちろん、言う事がコロコロ変わるのも

問題ですけどねw

その件については、

めんどくさいので深堀しません。

 

ってなわけで、

簡単ですが終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ