「8切り」こそ大富豪の奥義


こんばんわ

さーもんです。

 

髪を切りたいと思い始めてはや2週間、

昨日ようやく散髪に行っていきました。

 

僕はですね、髪型には無頓着なので、

1000円ちょっとでやってくれる床屋で、

いつものように、

「後は刈り上げないギリギリで、

前は眉毛にかからないくらいで~」

とか言っとくと、

何の変哲もない坊ちゃん刈り的な頭に、

してくれるわけです。

 

今日はその話はどうでもよくて、

その帰りにですね、

床屋の向かいにある本屋で、

また買ってきてしまいました。

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

脳科学者の茂木先生が書いた、

結果を出せる人になる!

「すぐやる脳の」つくり方

 

結果を出せる人もなにも、

本ばっか読んでても

頭でっかちになるだけだと思うんですけどね。

学んだら実行しなければ意味がない。

ってことはわかってるんですけど、

ただ、なんとなく読んでみたかったので、

買ってしまいました。

 

「本屋に行ったら買いたくなる病」です。

 

治療法はまだない。

 

ほんでですね、

まだ途中までしか読んでないんですけど、

だいたい前半の内容としては、

「リスクをとって、すぐに行動を起こせる人、

リスクをポジティブに考える人が成功する。」

的なことが書いてあるんですけど、

 

中には、徳川家康のように、

チャンスをじっくりと待って、

ここぞというときに大きなリスクをとって、

大成功を収める人もいる。

ということも書かれてあったんですよね。

 

それを読んだときに思ったのが、

大富豪での僕ってそんな感じじゃね?

って思ったわけです。

 

大富豪って知ってます?

あの、トランプの。

場にあるカードよりどんどん強いのを出してって、

手札が無くなった人から勝ち。

ってやつです。

詳しいルールは↓へ。

トランプスタジアム 大富豪(大貧民)のルール

 

で、この大富豪で、

ローカルルールで「8切り」

っていうのがあるんですよ。

8を出すと、そこで一度場のカードを流して、

自分の好きなカードを出して始められる。

っていう・・・

 

ウチの近辺ではこのルールがあったので、

「8」はめちゃくちゃ重宝するわけです。

 

ジョーカーとか2がなくても、

8さえあれば中盤以上の位置につけられる。

っていうくらい、「8」は切り札なわけです。

 

「ここぞ!」っていうときに、

「8切り」からのラッシュで上がる。

っていうのが僕の手口だったので、

「8切り」のさーもん

って呼ばれたことはないんですけど、

そんな感じで、

 

最下位とかになると、

罰ゲームを受けた上で、

次のゲームでは、

1位の人に強いカードを差し出すっていう、

理不尽の泥沼にハマりますからね。

 

どんなに手札が悪くても、

8さえあれば、それを避けつつ、

いいカードがそろったときに、

一気にトップに上り詰めるっていう・・・

アレですよ。

 

でも、ジョーカーも2も8も無ければ、

泥沼にハマります。

 

 

そんな感じで。

「8は僕のフィニッシュなんちゃら」だ。

っていう話だったんですけど、

冒頭の徳川家康の話となんか違くね?

って、

書いてる途中で気づいてしまったんですが、

ここまで書いたのでこのまま投稿します。

 

トランプ界の徳川家康にはなれなかった。

というところで、終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ


「「8切り」こそ大富豪の奥義」への2件のフィードバック

  1. 分かる
    ラストのラッシュ用の札は残して、邪魔な札捨てきったら8切りからラッシュ始める事は多い
    個人的には、どの状態からでも切れる砂嵐が万能で最強だけど

    1. おー
      共感してくれる人がいて良かったです。
      でも、砂嵐はわかんないです。ごめんなさい。

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