「本」カテゴリーアーカイブ

本のレビューや、そこから膨らませた妄想とかです。

本を読まない子供はダメ?


お久しぶりです、こんばんわ

さーもんです。

 

先日ですね、

電車の中で本を読んでるところを、

職場の先輩に目撃されましてですね、

「けっこう読んでるの?」とか、

そういう話になったわけなんですけども。

 

「最近読んだ中で一番おもしろかったのって何?」

って聞かれたので、

藤野先生の神の一冊をですね、

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

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紹介しましたw

 

簡単に内容を説明したんですけども、

けっこう興味を持ってもらえてですね、

良かったです。

ここでの紹介は、過去の記事に譲ります。

「お客様は神様」か? (2016/3/5)

 

ということはとりあえず置いといてですね、

その先輩曰く、

「オレは昔から全然読まないからなぁ・・・」

「読んだ方がいい気がするんだけどなぁ・・・」

らしいんですけど、

 

昔からっていう話をすると、

僕も昔は全然読まなかったですね。

「本?何それ?ウマいの?」

「読書感想文?ゲロマズ~」

みたいな感じでした。

 

よく読むようになったのは、

ここ2~3年の話ですし、

それも、読んだ方がいいからとかじゃなく、

単におもしろいから読んでますw

 

そのきっかけになったのが、

コチラですね。

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

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うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話(坂口裕樹)

 

そうですね、当時、

僕もちょっと鬱っぽくてですね、

実家でニートでぐったりしてた時期に、

そういうわけなんで目に止まって、

買って読んだわけなんですけども、

 

著者がうつ病で仕事を辞めてから、

アフィリエイトを始めて、

独立して生計を立てていけるようになるまでのお話です。

 

この本を読んだことをきっかけに、

仕事とか、生き方諸々、

いろいろあるんだな。

っていうことを知りました。

それ以降、いろんな人の生き方とか、

価値観とかに興味を持つようになって、

いろいろ読み漁ってる。

って感じですね。もう。

 

だから、個人的には、

「子供のころから本を読まないと・・・」とか

言うつもりは全然なくて、

読みたかったら読めばいいし。

困ってることがあって、

その解決の糸口を求めて読むとかでもいいし。

必要性も興味も無ければ読まなくてもいいし。

みたいな感じですよね。

 

ただやっぱり、

1つの価値観に縛られてる人の話とか聞くと、

なんとなくつまんねーよなー

って思ってしまうので、

考え方の幅を広げるっていう意味で、

本を読むっていうことは、

1つの有効な手段ではあるのかなと思います。

 

別にムリする必要はないと思いますけど、

何かきっかけがあってとか、

ふと気が向いてとか、

っていうときに読んだらいいんじゃないですかね。

僕もその一人です。

義務感で読んだとしても、

得るもんほとんど無いですからね。

 

僕にとっては、

あくまで実際に会えない人の

考え方とかを取り入れる、

趣味としてのツールですよね。

 

 

ってなわけで、

本嫌いの子供も、

慌てなくてもいいんじゃないでしょうか?

無理強いしても仕方ないしね。

みたいな感じで締めくくりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


許してください


御無沙汰してます。

さーもんです。

 

ホント久しぶりの更新です。

なんか最近ですね、

まとまった文章書くのがめんどくせー

っていう感じになってたので、

なんかそんな感じですね。

twitterの方ではいろいろ悪態ついてたんですけども。

 

で、まとまった文章と言えば、

本を読むことがめっきり減りましたねw

ここ1カ月くらい。

なんか、もういいや感というか、

とりあえず、あまり気が向かなかったんですけど、

っていうこともあって、

久々に読みました。

 

だってAmazonが、

「家入一真著 おススメの本」

みたいなメール送ってくるんだもん(ヒトノセイ)

 

改めまして、

バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者

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バカ・アホ・ドジ・マヌケの成功者

起業家:家入一真さんが、

とても好き勝手なことを書いている一冊です。

 

その中で、とても気になった一節を紹介します。

 

他人に迷惑をかけまいと頑張ろうとするから潰れてしまう。

自分が迷惑をかけた分、他人の迷惑を許して受け入れたらいい。

 

そうなんですよね。

どうも、他人に迷惑をかけるのって心苦しいもの。

なんとなく申し訳ないと思っちゃいますよね。

人に何かを頼むときとか、

ちょっと尻込みしてしまいます。

 

それをしょーもないプライドだって言う人もいますけど、

オレも変なプライド高いのかな?

 

ただ、逆の立場に立ったときにどう思うか。

「人の気持ちになって考える」ってやつですね。

よくこの「人の気持ちに~」ってのは、

自分がされて嫌なことを人にするな。

っていう意味で使われると思うんですけど、

その逆も然り。

自分がされても別にいいんじゃね?と思うことは、

人にしてもいいんじゃね?

っていう意味で使ってもいいと思います。

 

ちょっと著者の意図からは外れてしまったんですけど、

要は、迷惑かけたっていいじゃん。

ってことですよね。

迷惑かけたって、かけられたって、

それをお互い許し合えるような世の中にしていきましょうよ。

です。

 

小っさいことでカリカリすんなよ。

怒ってもいいことねーよ。

何にも難しいことはなくて、

ただ許せばいい。

そして、許されればいい。

 

なんかポエマーになったところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


生まれ持った才能?


こんばんわ

連休はプチ引きこもりのさーもんです。

 

さて、

先日の日記で、Now Reading とした本、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす


なんですが、

読み終えました。

で、感想を書きたいと思います。

 

この本のテーマがですね、

「人が生まれながらに持ち、生涯不変の才能 」

そして、その生かし方。

ということで、

これで、ちょっと引っかかったところ。

本題からは少し外れるんですが、

述べさせていただきたいと思います。

 

生まれ持った才能は存在するか?

僕はこれまで、

「生まれ持った才能」というものの存在に否定的でした。

だってなんか・・・

言い訳っぽくないですか?

 

「あの人は才能があるから」とか、

「自分には才能がないから」とか、

うまくできるかどうかは生まれた時から決まってて、

自分はうまくできない方だから、

努力したって仕方がない。的な。

 

なんかこう、

「やろうぜ、ウェイウェイ」的なときに、

「自分にはどうせムリだから」的なことを言われると、

なんか気持ちが沈みますよね。

 

そういうことに対する嫌悪感とかがあるので、

「生まれ持った才能」という言葉を聞くたびに、

なんか腑に落ちないというか、

虫唾が走る思いでいました。

 

ただ、この本を読んでると、

シナプスがどうとか、

ニューロンがどうとか、

脳科学的なことも踏まえて説明されているので、

これについては納得せざるを得ません。

 

才能が無いからできないでいい?

そうすると、

「自分には才能がないからできるわけない」

というのも正論のようになってしまいますが、

そうではありません。

 

ここで述べられているのは、

才能というか、資質ですね。

「野球」とか「サッカー」とか、

特定の物事に対する才能ではなくて、

「社交性」とか「慎重さ」とか、

そういった抽象的なことに対するその人特有の資質。

ということです。

 

そして、この「資質」というものと、

「知識・技術」は明確に区別されています。

ある人に弱点があったとして、

その弱点が「資質」の欠如によるものであれば、

その道で成果を上げようとするのは時間の無駄でしかない。

としていますが、

知識や技術の欠如によるものならば、

必要な技術と知識を身につければいいだけのことだ。

と述べています。

 

つまり、資質によってどうにもならないこともあるにせよ、

単なる知識や技術の問題であれば、

当人の努力次第でなんとでもなる。

と捉えてもいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

そんなわけなんで、

これまで僕が持ってた、

「生まれ持った才能」

という言葉に対する変な感じというのは、

「才能」という言葉の定義の間違い。

にあることがわかりました。

 

それでも、テレビやらなんやらでは、

この「才能」という言葉が安易な形で使われ続けると思うので、

それに対する違和感というものは拭えないと思います。

 

いずれにしても、

努力を拒否する姿勢に対する見方は、

変わらないですかね。

 

ちなみに結果は?

最後に、この本のメインテーマでもある、

「ストレングスファインダー」

やってみたので、その結果を書きたいと思います。

 

約170~180の質問に答えて、

導き出された僕の資質は、以下の5つです。

  1. 内省
  2. 慎重さ
  3. 親密性
  4. 最上志向
  5. 収集心

 

1.内省

とにかく考えるのが好き。

ゆえに1人でいるのが好き。

説明する役割などにも向いている。

 

うん、考えるのチョー好きです。

間違いないですね。

説明については、うまいと言われたことはありますね。

考え込んだことや良く知っていることなら

自信を持って話せるんですけど、

即興や穴のあることではタジタジになります。

 

2.慎重さ

まじめ。用心深い。

危険を否定せず、表面に引き出す。

勢いで行動しがちな人のストッパー的な役目。

後方支援で力を発揮。

 

そうですね、どちらかというと裏方派です。

危険や不安なことは真面目すぎるくらい考えます。

歩道でも、立ち止まったり、歩くラインを変えるときは、

後ろからチャリが来てないかとか気をつけます。

 

3.親密性

本物の人間関係にのみ価値を感じる。

まわりと強い絆を結ぼうとする。

同僚や顧客が頻繁に変わるのは苦手。

周りからどう見られているか気になる。

 

おっしゃる通りです。

薄っぺらく幅広くよりも、

ディープでヘビーな関係を・・・

 

4.最上志向

強みに磨きをかけるのが好き。

弱点を克服するのは嫌い。

仕事で最高の成果を収めようとする。

失敗を立て直すのは苦手。

 

確かに、うまくいってるときはイケイケなんですけど、

つまずいたら折れやすいところはあります。

 

5.収集心

知りたがり屋。

物、情報、知識を蓄積するのが好き。

調査関係の仕事に向いている。

 

まぁ、本を読みまくってるところからして、

間違いないでしょうw

 

 

そんな感じで、

僕はこんな感じの人間です。

この結果が絶対というわけでもないでしょうけど、

一つ、参考にしていきたいなと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


GWは読書の春


こんばんわ

さーもんです。

 

わけのわからんタイトルをつけてしまったんですけども・・・

 

ここのところ、

本のステマレビューをしていないので、

最近読んだものをここらでまとめてやってしまおう、

と思った次第です。

 

連休中の引きこもりのお供に、

あるいは、旅行・帰省の移動中のお供に、

いいんじゃないでしょうか?

っていう趣旨を装って、

最近の自分の足跡をひけらかしたいと思います。

 

まぁ、僕の興味なんで、

偏ってますけどねw

 

いざ、

 

東大教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」(塩野誠・松尾豊)

東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」


人工知能(AI)については、

今、いろんな分野で注目されていますね。

最近では特に、

囲碁で世界トップの棋士を破った話が有名ですが、

それに限らず、実用的な面でも、

様々な場面での活躍が期待されています。

 

個人的に特に興味があるのは、

自動運転車ですね。

地元に住んでる時、

家の車を乗り回すことが何度もあったんですが、

運転してる時のあの、

前の車にぶつからないようにとか、

そういうことに気を配らなければならないっていう、

なんか釈然としない時間がフリーになる。

っていうことを考えると、

ぜひとも実現してほしい技術だと思います。

 

ただ、その便利になる一方で、

事故が起きた時の責任問題とか、

技術以外にもそういった課題が残っている。

ということを、気付かされました。

 

人工知能が作る明るい未来と、懸念事項について、

対談形式で紹介されている一冊です。

 

 

君はどこにでも行ける(堀江貴文)

君はどこにでも行ける


著者:堀江貴文さんが、

世界中様々な国を渡り歩いて、

それぞれの国で肌で感じたことを綴った一冊。

日本は居心地がいいので、海外には目を向けなくなりがち。

そんな中でも、東南アジアの国々を中心に、

発展してきてかなり良くなっているということです。

 

どうでしょうね、僕は、

今時点で海外に移り住みたいとか、

思ってないですね。

「言葉の壁」を超えるよほどのことがない限りは、

そうは思わないんじゃないですかね。

ただ、日本にいて、日本のことしか知らない。

っていうのはさすがにもったいないな。

という気持ちはあるので、

もうちょっと目を向けてみてもいいのかな、

という気はしてます。

 

「君はどこにでも行ける」。

そのうち宇宙にも行けるようにしてくれるんでしょうねw

 

 

「どこにでも通用する人」に変わる リクルートの口ぐせ(リクルート卒業生有志)

「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ


様々なビジネスを創出する企業:リクルート

その社内で言われている言葉を集めた一冊。

 

その中で気に入っている一つを紹介します。

「ライバルを強くしなさい」

僕あんまり、競争とかは得意じゃないんですけど、

切磋琢磨みたいな、

お互いに刺激し合って成長していきましょう。

みたいな雰囲気は好きなんですよ。

 

競争で勝ち抜くために足の引っ張り合い。

じゃなくて、

目標に向かって高め合える。

そんな人間関係がいいですね。

 

 

カエルの楽園(百田直樹)

カエルの楽園


この1~2年くらいで読んだ本は100冊を超えると思いますが、

その中で唯一の小説です。

作者の百田直樹さんが、

読者からの感想ツィートをRTしまくるのでつい・・・

 

三戒と呼ばれる規則に平和を守られている(ことになっている)

平和ボケしたカエルの国のお話。

憲法9条に守られている(ことになっている)

今の日本のことを描いているような感じ。

作者の国防に関する意見をある程度把握していることもあり、

結末はだいたい予想できましたw

 

そんなわけなんで、

物語を読み進めるワクワク感みたいなものは、

あまりありませんでしたが、

盲目的に9条にすがる危うさというものを、

ほぼストレートに指摘しています。

 

 

はい、この辺にしときます。

あ、いや、

最後に今読んでるやつを。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著、田口俊樹訳)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす


人間の資質を34の項目に分類し、

それぞれの資質について、

詳しく説明がされています。

自分に合う資質を発見するための

「ストレングスファインダー」

へのアクセスコード付き。

 

まだ、途中なので何ともなんですけど、

僕やっぱりこういう、

分類とか、論理づけとか、

好きなんでしょうね。

見つけた瞬間買ってしまいましたw

 

「ストレングスファインダー」やってみたんですけど、

書いてるとまた長くなりそうなんで、

別の機会にするか、お蔵入りにするか・・・

 

 

ってなわけで、

今度こそホントに終わります。

ここに挙げたのもごく一部なんですけど、

いろいろ知るのは楽しいですよ。ってことで。

ではでは(^o^)ノシ

 


「お客様は神様」か?


こんばんわ

毎度おなじみクソさーもんです。

 

先週ですね、

っていう一心で、

フラ~っと外出したんですけど、

特に行くところもなくてですね、

結局また近所の本屋に立ち寄ってしまいまして、

また、3冊くらい、

買い込んでしまいましたよ。

このバカチンがぁ・・・

 

ほんで、

その中の一冊なんですけども、

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

『投資家が「お金」よりも大切にしていること』

 

ファンドマネージャーの藤野英人さん。

このブログで以前、

「投資バカの思考法」っていう本を読みました。

って書いたんですけど、(10/17の記事)

その著者と同じ人です。

そうです、その藤野さんです。

 

同じ人が自分の考えを書いているので、

多少かぶっているところもありますけど、

前回は主に仕事(=投資)について、

がテーマだったのに対して、

今回は、

「お金や経済を通して人の幸せを考える」

ことがコンセプトになっているので、

ちょっと違いますかね。

 

 

で、読んでみてなんですけども、

僕はこの本を、

この世の全ての人に読んでほしい。

と思いましたね。

そして、共感してほしい。

 

それは、あくまで僕の希望であって、

読んだ人がどう思うかは知りませんけどもw

 

やっぱりですね、

お金の話とか、大いに入ってるので、

「お金は汚い」とか、そう思う人には、

抵抗があるかもしれないですね。

そういう人に対して、

「お前ら実はお金好きだろ~」

的な内容から始まりますしねw

 

でも、そういう人にこそ、

この本を読んで、

考えを改めてくれるといいのかな。

とか思ったりもしてます。

 

ただ、本質はそこではなくて、

「経済とは、お金を通してみんなの幸せを考えること」

というところなんです。

 

ブラック企業はその企業が悪いのであって、

自分は関係ないと思っていませんか?

「お客様は神様」の思想に則って、

店員に対して横柄な態度をとっていませんか?

などなど。

自分本位で、他人の幸せを無視した行為に、

様々な問を投げかけます。

 

 

僕も先日、と言ってもだいぶ前なんですけど、

とある店で、店員に怒鳴り散らしている

男の人を見ました。

けっこう長い時間やってましたね。

何があったのかは知らないですけど、

引きましたw

 

何か店員の対応で、

至らないところがあったんでしょうけど、

そこまで怒る必要はないでしょう。

彼の「怒りたい欲求」のために、

店員は仕事を中断せざるを得ないし、

周りのお客さんも、

イヤな気分になっていたことでしょう。

 

何もイイことないですよね。

 

一方、そのちょっと前には、

とあるメシ屋で、

たった今出てったお客さんが、

テーブル下の棚にマフラーを忘れてったのを、

ちょっと離れた席に座ってたお客さんが見つけ、

わざわざ店員さんに伝えて、

店員さん猛ダッシュ。

なんとか間に合ったっぽいです。

っていうこともありました。

 

そんな思いやり、

いいですよね。

 

 

と、ちょっと逸れてしまったんですけども、

よりよい世の中を作っていくためには、

良い生産者良い消費者であること。

これが重要だ。ってことなんです。

 

企業がより良い商品、サービスを

生み出すことももちろんですが、

我々も良い消費者でなくてはならない。

そこんとこに強く共感したので、

「この本をみんなに読んでほしい欲求」

に、駆られているわけです。

 

「お客様は神様」か?

違います。

それは単に、

「商売する側」の心構えであって、

実際にお客さんが、

「オレは神だ!」とか言い出したら、

ただのバカです。

 

まぁ、藤野さんの言う、

「良い消費者」っていうのは、

それだけの事じゃないんですけど・・・

 

 

というわけで、

力のある人の発言に乗っかって、

エラそーなこと言いまくりましたw

そんなちっぽけな自分に、

自己嫌悪になりませんように・・・

 

ただですね、

これまでかなりの数の本を、

すごい人の自伝本とか、

すごい人の考え方とか、

全然関係ない本とか、

読んできましたけども。

なんかですね、

 

一番好きな本は?:

『投資家が「お金」よりも大切にしていること』

尊敬する人は?:

藤野英人さん

 

っていう一つの軸のようなものが、

出来上がった感じがします。

お会いしたことはないですけどもw

 

うん。

 

そんな感じで、

人を勝手に目標に定めさせてもらったところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


コミュ障で何が悪い。


こんばんわ

さーもんです。

 

今週?先週?

とりあえず前の月曜日から、

仕事が始まりました。

 

やっぱ、これまで、

人と接する機会があんまなかったから、

気付かなかったんですけど、

いざそういう環境に入っていくと、

次々ボロが出ますね。

コミュ力とか・・・・

 

僕あんまり、

コミュニケーション得意じゃないです。

「コミュ障」っていうと、

ちょっと言いすぎかもしれないですけど、

言葉が出てくるのに時間がかかったり、

言いたかったことが言えずじまいになったり、

することが、よくよくあるわけです。

 

その原因とか考えてみると、

聞かれたことに対する答えを元々考えてなくて、

不意打ちくらったようになるとか、

ただ単に、言葉をド忘れしてるとか、

いろいろあるんですけど、

 

今回ちょっとですね、

言いたいことが言えずじまいになるパターン。

について、グダグダ話そうと思います。

 

ありますかね?

あんまない人もいると思いますけど、

結構ある人もいると思います。

いずれにしても、

これは僕個人の話です。

 

 

先日、そういう場面があったんですけど、

その場面を分析するに、

僕って結構、

「まず人の話を最後まで聞く」

タイプの人なんですよね。

相手の発言が一区切りつくまで、

自分の口は開かないというか、

とにかく、割って入ることはしないわけです。

 

それだと、

テンポの速い仕事の場とかでは、

会話の流れが次々進んで、

それを言う場面ではなくなって、

結局言えずに終わってる。

っていう感じなんですよ。

 

そうすると、相手からしても、

「物言わぬ使えんヤツ」になったり、

自分の中でも、

それがフラストレーションになってたりで、

結果、コミュニケーションが億劫になったり、

してると思うんですよね。

 

うん。

そんな気がする。

 

別に、「人の話を聞く」こと自体は、

悪いこととも思ってないし、

日常会話とかだと、

その方がいい場合もあると思うんです。

実際、「それがお前の良いところ」って、

言ってくれる人もいますし・・・

 

仕事じゃなくても、

3~4人以上で集まる場とかは、

苦手だったりするんですけどねw

 

ただ、やっぱりですね、

必要な時に、必要な発言をできないのは、

イタイ。

他人の評価は・・・まぁいいとしても、

自分が何の影響力も持たない人間に

なりかねませんよね。

 

というわけで、まず発言。

トンチンカンなことでも、

アンポンタンなことでも、

チンパンジーなことでも、

発言していく力をつけよう。

弱点を克服しよう。

 

と、

思った矢先、

一冊の本を読みました。

自分の「武器」を見つける技術


これな。

一人暮らし始めてお金無いのに、

本にかける金額変わってないっていう・・・

まぁ、クレジットカードで、

来月の自分に投げればいいんです。

 

それはさておき、

『自分の「武器」を見つける技術』

池田潤さんっていう、

ご自身も若いころ悩んだ経験から、

コーチング等を通して、

多くの悩める若者を救っている方が、

書いた本です。

 

そうですね、僕、

「~する技術」とか、

「~する方法」とか、

っていうタイトルの本って、

ノウハウとか、ハウツー的な感じがして、

あんま興味持つことないんですけど、

内容は、「気の持ちよう」に関することなので、

結構すらすら読めましたよん。

 

 

で、

さっきの流れからなんでこの本が、

出てきたかというと、

「苦手なことを頑張る必要なない。得意なことを磨け。」

的な感じのことも書いてあるんですね。

 

安易にそれだけを真に受けてしまうと、

「オレ、コミュ苦手だからそのままでいいんだよ~ん。」

「コミュニケーションなんかとらなくていいんだよ~ん。」

みたいな発想になりそうなんですが、

実際、一瞬思いかけました。

 

ただ、やっぱり、

組織の中にいると、

ある程度のコミュニケーションとれることって、

最低限のことだと思うんですよね。

なので、それは放置できないところです。

 

そんな中で、僕がこの本から受け取った

大事なことっていうのは、

「不得意なことがある自分を嫌いにならない。」

っていうことです。

 

不得意や弱点があると、

これじゃダメだとか、

それを克服しようとか、

その悪い部分ばかりに目が行ってしまう。

で、自己嫌悪に陥る。

 

そうじゃなくて、

得意なことも、不得意なことも、

全部ひっくるめて自分であって、

ありのままの自分を認めること。

それが大事なんだってことです。

 

 

ってなわけで、

一つの欠点で人格全否定されることとかも

あると思いますけども、

それでも自分は自分の味方。

うまくコミュニケーションとれないのも自分。

だけどちょっとは頑張ろう。

といったところで、

終わりにしたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


知識基盤社会とは・・・?


こんばんわ

さーもんです。

 

さてさて、

週一で更新すると公言してから、はや2週間、

早くもネタ切れですw

 

ネタ切れというわけでもないんですけど、

今回はですね、

原点回帰(?)ということで、

久々に読んだ本の紹介でも

しようかなと思います。

こちら。

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか」

なぜでしょう?

なんでなんですかね?

 

いずれにしてもですね、

東大卒の僕としては、

負けっぱなしではいられないわけですよ。

 

・・・え?

なんですか?

いいじゃないですか。

ちょっとくらい見栄張ったって。

 

 

さてさて、

内容としてはですね、

論理的思考の考え方ですね。

良い発想とか、アイディアを生み出すためには、

論理思考が大事ですよ。

っていうことと、

そのためにはどのように思考を広げていけばいいのか、

ということが書かれています。

 

良いアイディアって、

なんか、天から降ってくるような、

直観的に「ポン」っと浮かび上がるものと

思われがちじゃないですか。

 

ただこの本では、

優れたアイディアというのは、

ちょっとした「思考の漏れ」

つまり、物事を考えている時に見落としていること。

そこに気付くことによって生まれる。として、

その「思考の漏れ」を防ぐための

考え方のノウハウが解説されています。

 

 

それではですね、

詳しい内容は置いといてですね、

まぁ、ダイヤモンド社さんの発行なので、

ダイヤモンドオンラインのサイトに行けば、

内容について触れていたり、

関連するコラムがありますね。

こちら↓

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか

 

ところでですね、

「知識基盤社会」って聞いたことありますか?

”新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す社会”

らしいんですけども。(教育用語解説)

まさに今がそうってことですね。

 

新しい知識が重要ってことなんですけども、

その特徴の中に、

「幅広い知識と柔軟な思考力に基づく判断が一層重要」

っていうのがあります。

知識ももちろんなんですけど、

この「思考力」っていうのがとても重要となります。

 

↑↑の本の中でも軽く触れていたんですが、

今どき、知識や情報はインターネットによって、

誰でも、いつでも、どこでも、無料で手に入る。

だから、知識を持っていることは、

たいしたアドバンテージにならない。

的なことを言っています。

差をつけるためには論理思考ってことですね。

 

この「思考力」の向上については、

文科省も声高に叫んでいるはずなんですが、

まだまだ浸透してないんでしょうか?

学校とか、勉強とか言うと、

「知識を習得する」というイメージはありませんか?

 

テレビのクイズ番組とかで、

知識のすごい雑学王とかがもてはやされるのも、

まだまだこの意識が抜けない証拠でしょう。

 

ただ、やっぱり、

知識ももちろん大事なんですけど、

それを元にしていろいろ考えを巡らせること、

このトレーニングの重要性っていうのは、

まだまだ認識が薄いのではないかと思います。

だからきっと、数学苦手な人多いんでしょうねw

 

 

というわけで、

まぁ、ゲームとか書籍とかで、

「思考力トレーニング」的なものも

ある程度流行っていたりするんですけど、

 

それだけじゃなくですね、

なんか勉強して「知識が増えた」

ってことで満足せずに、

そこから何が考えられるのか?

っていうことに意識を向けてみてはいかがでしょうか?

 

っていうことを、

外部からの知識のコピペのような記事で主張したところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 

 


書店にて・・・


超お久しぶりです。

さーもんです。

 

今日ですね、

本屋に行ったときにですね、

・・・また本の話なんですけどw

ちょっと気付いたことがあったので書こうと思いました。

 

平積み本の並びがぐちゃぐちゃになってたとか、

そういうことはどうでもよくてですね、

たまたま、お客さんで、

手に取った本を戻す時、そういうことを気にしない人が、

来て行った直後だったのでしょう。

 

そうですよ。

その話じゃないんですよ。

 

「新書コーナー」のところに立ち寄ったときです。

そこには、大手S社さんですとか、

I社さんですとかの新書が、

ズラッと並んでいるわけです。

それを見たときに、

両社で明らかに違っていることがありまして、

 

まぁ、新刊とか、

面で向かって置いてある本については、

(↑の置き方の場合、これ一応本だと思ってください。)

大差ないんですよ。

 

ただ、普通に本棚にしまう時の様においてある所、

(↑の置き方の場合)

については全然違ってて、

 

I社さんの新書については、普通に、

(本のタイトル)  (著者名)

と、順番に書いてあるんですよね。

そうすると、

たくさん本が並んでいるときにどう見えるかというと、

こんな風に見えるんですよね。

オレンジの部分は、「著者の名前が書いてあるところ」

と思ってください。

 

一方、S社さんの方はですね、

著者名の位置が一番下に統一されているんですよね。

そうすると、並べた時に、

こんな風に見えるわけです。

そしたら、著者名で本を探す時に、

すごい探しやすい。って事に気が付きました。

 

こういう細かいところの気遣いっていうのが、

大事なのかな?と思ってみたり、

前者についても何か意図があってのことなのか、

わかりませんけども。

売上等にどう影響しているのかとかはわかりません。

 

ってか、このインターネットでも買える時代に、

そんなことあんまカンケーねーのかな?

と思ってみたりもするんですが・・・

 

他にもですね、

一番下ではなくとも

中盤あたりで高さが統一されていたり、

一番上で統一されていたり、

出版社によっていろいろありました。

こういうの見てくとおもしろいですね。

 

 

ってなわけで、

僕のヘッッッッッタクソな絵では、

わかりにくかったと思いますので、

実際、本屋に行く機会があったら、

注意して見てみてはいかがでしょうか?

 

で、僕が書いた本を探してみてください。

多分、一生見つからないと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


メンズサロンの帰り道に損切りを学ぶ


こんばんわ

さーもんです。

 

今日ですね、

散髪に行って来ました。

散髪しか書くことねーのかよ!

っていうツッコミは置いといてですね、

 

僕がいつも行ってるところはですね、

ディスカウントヘアカットなんちゃら、

っていうところなんですけど、

今日行ってみるとですね、

 

なんと、

 

店の雰囲気がガラっと変わっててですね、

内装とかもおしゃれ~になっててですね、

店の名前も、

「メンズサロン」なんとか、

っていう名前に変わってました。

 

なんか・・・・こう、

ディスカウントヘアカットなんちゃらに行くつもりが、

メンズサロン

に来てしまったっていう罪悪感。

 

オレなんかが・・・・・

来ていいんだろうか?

 

とはいえですね、

受付するときのタッチパネルは、

改装以前となんら変わってなくて、

中の人も、

来てるお客さんの層も、

使ってる備品も、

ほとんど変わってなかったので、

「以前と同じ店で間違いないんだな。」

と確信しました。

 

で、「いつもどーりで~。」

 

料金が少し上がってたのは、

特別損失として計上しておきます。

 

 

さてさて、

床屋といえば、

お決まりの向かいの本屋です。

今日も例に漏れず、買ってしまいました。

投資バカの思考法


これですね、

ちょうど床屋に行く前に、

ネットでこの本に関する記事を読んでて、

読んでみたいなーと思ってたら

あったので買ったんですけど、

 

「投資バカの思考法」

ファンドマネージャーの藤野英人さんっていう人が、

仕事に対する考え方や心構えなどをまとめた本です。

 

今日ヒマだったんで、

夕方に買って、

もうひと通り読んでしまったんですけど、

 

仕事に関する内容は株式投資の話なんですが、

だんだん一般的な話になってきてですね、

・ムダ足を踏むことも大事。

とか、

・客観的に物事を見るのは不可能と認識する。

とか、

挙句の果てに、

・人は、ただ生きているだけで誰かの役に立っている。

的なことまで書いてあります。

 

中でも一番タメになったと思うのは、

損切りについてですね。

 

投資の世界では、

上がると思って買った株の値段が下げ始めた時に、

「上がらない」と判断して手放すことを

「損切り」というんですけど、

大損する投資家はこれがなかなかできない、

と言われています。

 

現実世界でも同様で、

これまでにかけた労力や時間を惜しむあまり、

不要なものも捨て去ることができない。

過去のことにこだわり過ぎて、

未来の可能性を狭めている。

ということはよくあると思います。

 

これまでにどれだけ労力をかけたとしても、

不要なもの、将来性のないものは、

容赦なく捨てる。

「サバサバしてる」って嫌われそうですけど、

そういうことも大事なのかな?

と思います。

 

「これまでに何をしてきたか。」

ではなく、

「これから何をするか。」

が重要ってことで。

 

 

それと、どうでもいいんですけど、

表紙の手触りが独特なんですよねw

なんか・・・

なんて言うんですかね?

普通の本の表紙のツルツルピカピカ感じゃなくて、

ツルツルピカピカなんだけどゴワゴワしてるっていうか、

なんかそんな感じです。

超どーでもいいですね。

 

 

ってなわけで、

いい締めの言葉が思いつかないんですけど、

終わります。

ではでは(^o^)ノシ


本売りの少年


こんばんわ

さーもんです。

 

先日紹介した本棚の本どもですけども、

売りましたw

これだけの量の本、どうすれば・・・

と思ってたんですけど、

何とかですね、

だいぶ減らすことはできましたw

 

やっぱり一度に全部は持って行けないので、

何回かに分けてですね、

それでも1回当たり、

かなりの量だったんですけどねw

 

 

まずは第一陣。

最寄りの○ックオフへ。

 

買い取りカウンターにですね、

紙袋2つ分の本たちを、

ドサッ

と置いたわけです。

 

別に、その瞬間はですね、

店員さんも特別なリアクションはしなかったんですけど、

レジからちょっと離れるとですね、

「・・・クスクス。わやだなw(めちゃくちゃだな)」

っていうヒソヒソ話が聞こえてきました。

 

・・・すいません。

 

で、気になる結果なんですけど、

値段の付かなかったものはなく、

中には500円の値が付く強者もいてですね、

42冊で1980円。

1冊平均50円弱ですね。

意外といったな~。

 

ほんで、最後清算が終わった時に、

店員さんから信じられない一言をいただきました。

 

「またお願いします。」

 

 

まぁ、もちろん僕は、

それが心からの本音でないことは、

わかってますので、

また、同じくらいの量を持って行くのは、

さすがに申し訳ないな~・・・。って。

 

 

というわけで、第二陣。

さすがに紙袋2つはやり過ぎだなぁ・・・

と反省したので、紙袋は1つに。

それと、同じ店ばかりに持って行くのも

申し訳ないので、

別の店に持っていくことにしました。

 

今回は、

クスクス話とかはないですよ。

量もまぁ、常識の範囲内(?)で、

何より、渡してすぐ店の奥の方に逃げましたからw

 

ほんで、当たり障りのない今回。

気になるお値段の方はと言いますと、

22冊で1850円。

1冊平均80円オーバーです。

 

今回はなかなか、

元々の値段が高いものや、

状態の良いものが多かったんですかね。

 

 

さてさて、第三陣なんですけど、

さすがに、これを何回も続けるのか?

っていうと、やっぱりめんどくさいですからね。

 

なので、

ネットで申し込みができる

大量買い取りサービスみたいなのが、

あったのを思い出したんですよね。



いつものステマなんですけども、

ここで、試しに売ってみました。

 

30冊以上からなんですけど、

まだ、30冊は優に超えてますからね。

マンガも入れたら100~150くらいありますw

 

でまぁ、送付用の段ボールが送られてきてですね、

梱包して、送ってってやってると、

結局2週間くらいかかったんですけど、

気になる結果は・・・

おお~

確か、30~40冊くらいだったと思うんですけど、

3447円。

なかなかいい値段が付きました。

 

まだこれ、メールの速報なので、

「どの本がいくら。」っていう詳細は、

もらってないんですけど。

もらえるのかな?

わかんないです。

 

特にですね、

このブログでも以前紹介した、

大放言」と「すぐやる脳のつくり方」が

買い取り強化商品っつって、

ヤベぇ値段付いてるはずなんですよねw

確か、定価の7~8割くらいだった気がします。

 

なので、この30~40%くらいは、

その2冊で占めていると思われます。

まぁ、その2冊が買い取り強化商品にあったから、

ここを選んだんですけどねw

 

 

というわけで、

まだ、何冊か+マンガが残ってるんですけど、

こんな感じでした。

 

今回、2通りの方法で本を売ってみて、

わかったことがあるんですけど、

比較的古い本は店頭で売った方がいいですね。

 

ネットの買い取りサービスって、

サイトで自動査定みたいなのがあるところも

あるんですけど、

そこに入力してみると、

「冗談じゃねーよ!」

っていう感じの値段が出てくることもあります。

そういう本は、店頭買い取りの店に持って行った方が、

断然いい値段で売れます。

と言っても、10円とか100円とかですけどねw

 

ただ、新しくて人気のある本。

なんか、1つの目安として、

発売後3カ月程度。っていうのが、

あるみたいなんですけど、

そういう本であれば、

買い取り専門の業者に送ってあげた方が、

いい値段が付くんじゃないかな?

っていう感じです。

 

 

でもま、

これだけの数の本を買うのに費やしたお金は、

こんなもんじゃないだろ。

って思うかもしれないですけど、

大丈夫です。

その差額は僕の頭の中にあります。

 

ってな感じで、

皆さんも、大量に眠っている本があれば、

換金してみてはいかがでしょうか?

といったところで、終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ