「雑談」カテゴリーアーカイブ

完全フリーダムな内容です。

最近やってたことから自分の趣味趣向を探る


こんばんわ

さーもんです。

 

1か月ぶりの更新となりますが、

この1カ月何をやっていたかというと、

FF7をやってましたw

iPhone版のですね。

http://www.jp.square-enix.com/ff7sp/

 

昔、PS版やったことあるんですけども、

App Storeで見つけたら、

なんか懐かしくなって、

ついダウンロードしてしまいました。

 

で、今更ハマることもないだろうとか、

思うことなかれ。

 

ひとたび攻略サイトを見つけると、

当時やってて、知らなかった情報が、

ワンサカ出てきまして、

あれもやってみよう、

これもやってみようと、

なんだかんだ、1ヶ月ちょっとで、

プレイ時間が80時間。

 

でもホントは、

取り返しのつかない要素を、

取りこぼしてることが途中で分かって、

最初からやり直したので、

実際のプレイ時間はもっと多いですねw

 

何してんでしょうね?

でも、もう収束しつつあります。

 

 

しかし、僕は昔から、RPGにはハマる人で、

一通り普通にやってクリアして、

で、だいたいクリアした後って、

ラスボスの手前でセーブしたデータが残ってるから、

またそこから、一度戻って、

レベル上げとか、技を覚えたりとかして、

もう一回、ヨユーでラスボス倒す。

っていうのがお決まりの遊び方です。

 

なんでこんなハマるかっていうと、

↑↑のように、

ゲームに盛り込まれた要素は、

ことごとく集めて回りたい、

っていうのはありますね。

コレクター肌なんでしょうね。

 

実際のモノを集める、

っていうことはしないんですけど、

ゲームの中とか、

機械の中にデータとして

取っておけるようなものは、

結構集めちゃうタイプです。

 

データは場所を取りませんからね。

HDDとかSSDとかいう板切れ1枚に、

膨大な数のコレクションが収まっている。

っていう感じです。

 

っていうのがひとつ。

 

もうひとつですね、

レベル上げって、

バトルをたくさんこなしたりとか、

単純作業が続くんですけど、

 

そのバトルを、いかに楽にするかとか、

いかに早く片づけるかとか、

そういうことを考えながら、

装備を変えたり、手順を変えたり、

っていう試行錯誤が意外と楽しい。

 

なんというか、

試行錯誤の末に辿り着いた、

ベストメソッドで成果を上げる。

っていうことよりも、

試行錯誤そのものが好きなんですね。

きっと。

 

最後にもう1回ラスボス倒すのは、

締めですよ、シメ。

 

 

そんな感じで、

充実した1ヶ月でしたよとw

逆にその間、家にいるときは、

他のことを全然してないので、

そろそろ読まずにためてた、

本でも読もうと思います。

 

ではでは(^o^)ノシ

 


超どうでもいい話2


こんばんわ

さーもんです。

 

突然ですけども、僕ですね、

電子マネーの「iD」よく使うんですよ。

それにまつわる話です。

 

コンビニとかで買い物するとき、

支払いで、「あいでぃーで」っつって、

カードを出すんですけど、

僕もなかなかですね、

声が小さいもんで、

しょっちゅう、「Edy」と間違われるんですよねw

特に言葉始めって聞き取りにくいですしね。

 

そんなことが何度かあったもんだから、

言葉始めを特に聞き取りやすくするように、

ディーで」

みたいな感じで言うようにしてたんですよね。

 

まぁ、それを気をつけてるうちは、

特に問題はなかったんですけども。

 

最寄りのコンビニとかだとですね、

まぁ、かなりの頻度で行くので、

いつも顔合わせる店員さんだと、

「あ、コイツiD野郎だ」っていうのを

わかってくれてて、

言う前に、カード出した時点で、

「ピッ、ピッ」ってやってくれるので、

徐々に必要性がなくなってきて、

あまり気をつけなくなるんですよね。

 

そうするとですね、

新しく入った人とか、

普段顔を合わせない店員さんに当たって、

そのままのノリで言っちゃうと、

また、「Edy」と間違われるんですよねw

 

「あ、すいません。ディーで」

っていうハメになります。

 

油断禁敵ですね。

 

 

しかし、まぁ、

お店で、顔を覚えてもらえてるのは、

なかなかうれしいものですね。

 

昔、コンビニでバイトしてた時に、

いつもだいたい同じ時間に買い物に来て、

タバコを買っていくお客さんがいたんですけど。

 

我々は、その人が吸う銘柄を覚えてるので、

カゴをもってレジに来た時に、

そのタバコをレジのところに用意しておく、

っていう感じにしてました。

 

そしたら、いつしかですね、

「いらっしゃいませ~」っつって、

目が合ったときに、そのお客さんは、

指を1本なり2本なり、立てるんですよね。

それは、「今日はタバコ1箱(2箱)」のサインです。

 

今思い出してみると、

そういうのなんかいいよなぁ~。

って思ったところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


超どうでもいい話


こんばんわ

さーもんです。

 

あの・・・・

今日ですね、

本でも読みながらグダグダしようと、

いつも行ってる喫茶店に行ったんですけど、

 

そしたらですね、

注文したのと違う、

ホットのカフェオレが出てきまして、

「あれ、僕アイスって言いませんでしたっけ?」

ってなったわけです。

 

で、結局取り替えてもらったんですけど、

いかんせん僕も時々、

無意識に思ってることと違うことが、

口に出てしまったりすることがあるので、

ちゃんとアイスカフェオレを注文したか、

自信がないんですよねw

 

しかし、冷静に考えてみるとですね、

僕が無意識に、

「ホット」とか口走るはずないんですよね。

僕、基本ネコジタなんで、

ホットはまず飲まないんですよ。

 

だから、間違えたのはオレじゃない。

ロスを出したことに申し訳なく思わなくていい。

うん。きっとそうだ。

 

そんなことが気になって仕方がない、

クリスマスの夜でした。

目利以栗酢升

ではでは(^o^)ノシ

 


多数派が正しいわけじゃない


こんばんわ

さーもんです。

 

ちょっと、

面白い記事を見つけまして、

「異性愛、法律で禁止へ」高校生が映画を通して描く、セクシュアルマイノリティの生きづらさ

高校生の映画甲子園の

優秀作品の紹介記事なんですけど、

 

同性愛が普通、

異性愛が法律で禁止されている、

という世の中で、

男女の間で恋に落ちたカップルの物語です。

 

そもそも、

ヒトの恋愛を法律で制限するのはけしからん。

っていうことはとりあえず置いといてですね、

 

この映画の面白いところは、

やっぱり、現実とは真逆の世界観で、

ストーリーが描かれているところです。

 

現実では普通のことが、

もしも、普通でなかったら。

そういう世界観で語られると、

それがホントに普通なのかとか、

なんでそれが普通なのかとか、

考えさせられますよね。

 

さて、そもそもその「普通」って何なのか?

ってところなんですけど、

goo辞書によると

「特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。」

らしいです。

(goo辞書 「ふつう」)

 

はい、この、

「ごくありふれたものであること。」

っていう意味で言うと、

現実の恋愛の話でいえば、

異性愛が「普通」ということになるかもしれません。

現状ではね。

 

ただそれは、

単に「多い」っていうだけの話であって、

それが「正しい」というわけではないですよね。

「多い=正しい」「少ない=正しくない」

ではないでしょう。

 

同性愛に限った話ではなく、

こういう、差別みたいな話って、

「少ない」「多数派と違う」というだけで、

「正しくない」「変だ」という発想に、

なってる気がします。

 

なんか、僕からしたら、

そっちのほうが変だと思うんですけどね。

というか、

そういう慣習的なことに何の疑問も持たず、

自分の価値観に取り入れられることに、

違和感を感じるというか・・・・

 

まぁ、それはいいとして。

 

この記事では、

マイノリティの人たちの価値観も、

ありふれた普通のものになっていくといいな。

という感じでまとめられていますが、

個人的には、普通かどうかはどうでもよくて、

普通じゃなくても、互いに認め合えるような、

そんな感じになってったらいいと思います。

 

といったところで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


心配と信用と・・・


こんばんわ

さーもんです。

 

ここ何週間か、なんか鬱々してるので、

泣き言をぼやきます。

 

この前、親からメールが来てまして、

仕事の休憩時間の終わりだったので、

後で返信することにしたんですけども、

あろうことか、

そのまま、忘れてしまってですね、

 

今日、電話がかかってきて、怒られました。

 

特に何か用事を伝えたかったとか、

そういうわけではなかったんですけど、

 

ごめんなさい。

ごめんなさいって・・・

 

親は心配なんでしょうね。

僕は基本的に、他人の心配とかしないので、

その気持ちは分かりませんけども。

 

 

ところでですよ、

よく、「心配されることは幸せなことだ」

って言いますけども、

僕は、どうもそういう風には思えなくてですね、

 

僕、他人に心配されるのって、

すごいイヤなんですよね。

心配されるってことは、

信用されてないってことですから。

 

だから、あからさまに

心配しているような態度をされると、

「お前は信用に値しないダメ人間だ」

って、正面切って言われてるような気がして、

それがすごいイヤです。

 

 

なんですけども、

でもまぁ、そこはアレですよね。

自分がホントに信用に値する人間か。

ってとこですよね。

 

↑↑のようなこともそうですし。

普段、後回しにするメールとかは、

一度読んでも「未読」に戻しておくとか、

そういうことするんですけど、

たまにこういうことがあると、

ダメ人間ポイントが溜まっていくのかな、

って思います。

 

やっぱり、信用って、

一攫千金で手に入るものじゃないですから、

日々の積み重ねが大事なんだ

って思うんですけど、

 

僕自身、忘れっぽかったり、

ちょっとしたミスがたびたびある、

っていうことを考えると、

オレもう、このまま一生ダメなんじゃないか

って思えてきて死にたくなります。

 

自分が逆の立場なら、

他にいいところがあれば、

その辺は目をつぶるところですけども、

みんながみんなそうじゃないですからね。

そういうところで、

クリティカルに信用を削ぎ落としている

可能性もあります。

 

というわけで、

明日何ができるかわからないですけども、

とりあえず出勤します。

ではでは(-_-)ノシ

 


価値観の違いで分類方法も違うんだなぁ・・・


こんばんわ

さーもんです。

 

先日、職場でですね、

ある先輩が、

「休日はゲームの実況動画を観ている。」

みたいなことを言ってましてですね、

上司から、「それは、どうなの?」みたいに、

ボロクソに言われてたんですけどもw

 

個人的には、

別にいいんじゃないかと思いつつですね、

擁護するつもりではなかったんですけども、

こう言ってみました。

 

「でもそれって、テレビでプロ野球とか観るのと、

同じようなもんじゃないですか?」

 

そしたら、

全否定されましたw

 

さらに、なんとですね、

そのボロクソ言われてた先輩でさえも、

全否定。

 

 

なんだろ、僕としては、

プロの選手が野球という、

メジャーなスポーツをやってるのと、

何処ぞのにーちゃんねーちゃんが、

ゲームをやってるのという違いはあれど、

「人が何かやっているのを観て楽しむ。」

という点では同じようなもの。

っていう認識だったんですが・・・

 

「その違いこそが重要!」らしいです。

 

 

この日記を読んでるそこのあなたは、

どうでしょうか?

 

うん。まぁ、

じっくり語り合ったわけではないので、

ハッキリしたことはわからないですが、

僕はこの、観るという「行為」

に重きを置いているのに対して、

その上司や先輩は、観る「対象」

に重きを置いているのでしょうか。

 

その辺の価値観の違いで、

物事の線引きに違いが出るんでしょうね。

 

あるいは、僕自身、

スポーツにしろゲーム実況にしろ、

黙って何かを観るということを

あまりしない人なので、

一緒くたに扱ってしまうけれども、

それが好きな人にとっては、

何を観るかということによって、

細分化されるのでしょうか。

 

そんなこんなで、

「Mr. 的外し」の称号をいただきました。

 

 

いずれにしても、

プロ野球をこよなく愛する人の前で、

そんなこと言ったら、

超絶キレられていたかもしれませんねw

あまり軽々しく口にしない方が・・・

ってな感じで、

終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


格差是正って何?


こんばんわ

さーもんです。

 

先日、アメリカの大統領選挙に

決着が付きましたね。

ドナルド・トランプ氏が当選ということで、

おめでとうございます。

 

んで、その裏側には、

経済格差に不満を持つ

中間層の支持が多かったとか、

いろんなところで言われています。

 

 

さて、若干話はそれるんですが、

この経済格差に対する不満について、

「是正せよ」的な内容のことを、

いろんな新聞記事とか、

なんとか記事とか、

で目にするんですけども。

 

僕、なんかこの、

「格差是正」っていう言葉に、

違和感を感じるんですよね。

 

「是正」って、

正しく直す。っていう意味ですよね。

ということは、

「格差があることが間違い」という意味を、

暗に含んでいることになります。

 

格差があることが間違いなのか。

専門家に言わせれば、

なんかいろいろあるのかもしれないですけど、

個人的には、

稼ぐ力とか、ノウハウのある人の所に、

お金が集まって来ることは当然で、

なんらおかしいことは無いと思ってます。

あるべき姿というか・・・

 

どちらかというと、

格差があることそのものよりも、

それに対して不満を持ったりする、

人の心理の方が、

まぁ、問題とまでは言いませんが、

そんなこと思わなくてもいいのにな。

っていう風に思います。

 

なんていうか、

たいてい、専門的な難しいこととか

わかって言ってるんじゃなく、

単純に嫉妬から来る不満でしょw

 

 

そういうのって結局、

自分の気持ち一つだと思うんですよね。

 

「自分はこんなに生活が苦しいのに、

あいつは何なんだ!?」

 

「あいつ」は関係ありません。

「あいつ」の収入が減っても、

「自分」の生活は良くなりません。

 

あるいは、

「負けてる気がするから、

足を引っ張ってやりたい。」

でしょうか?

なんかそれって、

お金という一つのものさしに、

とらわれてますよね。

 

確かにものさしを使えば、

勝ち負けはハッキリするけど、

そこで勝ち負けつける意味ってあんの?

一つの考え方に縛られるのって、

窮屈じゃないですか。

 

なんかそういうこと全部、

「どうでもいいこと」として、

脇に置いてしまえば、

気分が悪くもならないのにね。

 

なんかそういう、

「どうでもいいこと」に腹を立ててる人って、

見てて、かわいそうだなって、

勝手に思います。

余計なお世話ですけどもw

 

 

ってなわけで、

自分の中で、世の中のほとんどのことが、

「どうでもいいこと」になりつつあるんですが、

マイペースで生きていきたいと思います。

ではでは(~_~)ノシ

 


さーもん母校に帰る


夜分遅くにすいません。

さーもんです。

 

先日ですね、

母校の大学の部活に行ってきました。

というか、

最近、ちょくちょく、

行ってたんですけどもね。

 

ちなみに、柔道部です。

 

それがなにか?って、

しばらく離れた場所にいて、

3年ぶりくらいに戻ってきて、

最初はあんまり、

なんとなく近づきたくなかったんですよね。

 

ただやっぱり、お世話になった場所なんで、

久しぶりに戻ってきたことの報告というか、

一度あいさつに行って、

くらいに思ってたんですけどね。

 

それから、どういう心境の変化かというと、

「自分が誰かに与えることのできるものは何か」

を考えてみた。っていう感じですかね。

以前、成人の日くらいに、

「大人とは、他者に何かを与える事ができる人」

みたいなこと書いたんですけど、

それ絡みです。

(2016/1/10 大人ってなーんだ?)

 

ほんでまぁ、やっぱり、

仕事ください。

給料ください。

生きがいください。

いつまでも求めるだけの人ではいられないので、

何か身近なこと、

自分のできることからでも、

とりあえずなんかやろう。

っていう腹です。

 

とは言うものの、

第一線を退いて約四半世紀(ウソ)、

現役部員とまともにやり合う体力はありませんw

ただやっぱり、技術的な部分で、

培ってきたものはあるので、

それが、現役部員たちの目標のために、

なにかしら役立てばいいかな。

くらいに思ってます。

 

そんなわけで、

行くたびに筋肉痛で、

翌日、「どよ~ん(“~_~)」ってなるんですけど、

定期的に足を運ぶようにしたいです。

ではでは(-_-)ノシ

 


意見が一貫している必要はない


こんばんわ

3連休は風邪でぐったりのさーもんです。

 

ちょっと前の記事なんですけど、

いつか感想を書こうと思ってたので、

紹介します。

「うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相

首相時代に原発を推進する立場だったが

今では反原発を唱える小泉元首相が、

記者会見で語った思いについて書かれた記事です。

 

この記事見て思ったのは、

別に僕は、反原発支持派ではないんですけども、

こういうこと言えるのは立派だなと思います。

過去の自分の非を認めて、

これからの思想・行動を改める。

 

特に立場が上の方の人って、

「以前はこう言ってたくせに・・・」

みたいな風潮があるので、

なかなかできることではないのかな。

とは思います。

 

やっぱり人間ってのは、

全ての物事や状況などを

正しく知っているわけではないので、

新しいことを知ったら

意見が変わる可能性があるのは

当然のことだと思います。

なので、それを許さないというか、

「意見が一貫してないとおかしい」

みたいな風潮ってのは、

やっぱ変ですよね。

 

それでもこのように、

誠実に思いを伝えることで、

伝わる人には伝わるのかな、

という感じです。

 

もちろん、言う事がコロコロ変わるのも

問題ですけどねw

その件については、

めんどくさいので深堀しません。

 

ってなわけで、

簡単ですが終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


本を読まない子供はダメ?


お久しぶりです、こんばんわ

さーもんです。

 

先日ですね、

電車の中で本を読んでるところを、

職場の先輩に目撃されましてですね、

「けっこう読んでるの?」とか、

そういう話になったわけなんですけども。

 

「最近読んだ中で一番おもしろかったのって何?」

って聞かれたので、

藤野先生の神の一冊をですね、

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

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紹介しましたw

 

簡単に内容を説明したんですけども、

けっこう興味を持ってもらえてですね、

良かったです。

ここでの紹介は、過去の記事に譲ります。

「お客様は神様」か? (2016/3/5)

 

ということはとりあえず置いといてですね、

その先輩曰く、

「オレは昔から全然読まないからなぁ・・・」

「読んだ方がいい気がするんだけどなぁ・・・」

らしいんですけど、

 

昔からっていう話をすると、

僕も昔は全然読まなかったですね。

「本?何それ?ウマいの?」

「読書感想文?ゲロマズ~」

みたいな感じでした。

 

よく読むようになったのは、

ここ2~3年の話ですし、

それも、読んだ方がいいからとかじゃなく、

単におもしろいから読んでますw

 

そのきっかけになったのが、

コチラですね。

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

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うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話(坂口裕樹)

 

そうですね、当時、

僕もちょっと鬱っぽくてですね、

実家でニートでぐったりしてた時期に、

そういうわけなんで目に止まって、

買って読んだわけなんですけども、

 

著者がうつ病で仕事を辞めてから、

アフィリエイトを始めて、

独立して生計を立てていけるようになるまでのお話です。

 

この本を読んだことをきっかけに、

仕事とか、生き方諸々、

いろいろあるんだな。

っていうことを知りました。

それ以降、いろんな人の生き方とか、

価値観とかに興味を持つようになって、

いろいろ読み漁ってる。

って感じですね。もう。

 

だから、個人的には、

「子供のころから本を読まないと・・・」とか

言うつもりは全然なくて、

読みたかったら読めばいいし。

困ってることがあって、

その解決の糸口を求めて読むとかでもいいし。

必要性も興味も無ければ読まなくてもいいし。

みたいな感じですよね。

 

ただやっぱり、

1つの価値観に縛られてる人の話とか聞くと、

なんとなくつまんねーよなー

って思ってしまうので、

考え方の幅を広げるっていう意味で、

本を読むっていうことは、

1つの有効な手段ではあるのかなと思います。

 

別にムリする必要はないと思いますけど、

何かきっかけがあってとか、

ふと気が向いてとか、

っていうときに読んだらいいんじゃないですかね。

僕もその一人です。

義務感で読んだとしても、

得るもんほとんど無いですからね。

 

僕にとっては、

あくまで実際に会えない人の

考え方とかを取り入れる、

趣味としてのツールですよね。

 

 

ってなわけで、

本嫌いの子供も、

慌てなくてもいいんじゃないでしょうか?

無理強いしても仕方ないしね。

みたいな感じで締めくくりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ