「資格」カテゴリーアーカイブ

ネスぺ試験 結果報告


こんばんわ

さーもんです。

 

さて、この日記で、

ちょくちょくネタにしてきた、

ネットワークスペシャリスト試験ですけども。

おととい、結果が出ました。

 

ほんで、結果なんですけども、

 

・・・・

なんと!

 

合格してましたw

 

10月に試験を受けてから2か月。

手ごたえがビミョーだっただけに、

その時の気分しだいで、

受かってる気がする時もありましたし、

落ちてる気がする時もありましたし、

すっかり忘れている時もありました。

 

で、実際結果を見てみると、

すごくギリギリでした。

60点合格で、60点台が2つという、

まさに滑り込みでした。

 

 

さて、まぁ、

こうして結果が出たわけなんですけども、

今回の試験を受けて、

少し思うことを書いてみたいと思います。

 

 

今回の試験は、僕にとっては、

ちょっとした挑戦でした。

だから何か?って、

これまで僕は、なんというか、

「手に入るものだけ手に入れてきた。」

というところがあるんですよね。

 

何のためにかわからないけど、

雑多に積み上げたものの上に立って、

結果論的に手が届くモノだけを取ってきた。

っていう感じです。

 

挑戦したことがないわけでは

ないんですけども、

だいたい挫折したりとか、

結果ダメでそれっきりとか、

そんなんばっかです。

 

だからこうして、

本番まで間に合うかどうかわからない中で、

一つの目標を見据えて、

それに向かって積み上げていった。

その結果が実った。

っていう経験をしたことは、

自分にとって、

結構意味のあるものだったのかな。

っていう風に思ってます。

 

 

とまぁ、

この資格を生かして、今すぐなんかしようとか、

特に考えてるわけではないんですけど、

とりあえず、小さな成功体験の一つとして、

心の中にしまっておこうと思います。

 

といったところで。

ではでは(^o^)ノシ

 


ネスペ試験に行ってきました


こんばんわ

酒の飲み過ぎで太り気味のさーもんです。

 

もう2週間も前の話になるんですけども、

ネットワークスペシャリストの試験を、

受けてきました。

手ごたえは・・・

ビミョーですw

 

 

ネスペの試験は、

というか、情報処理技術者の高度試験は、

午前Ⅰ・Ⅱと午後Ⅰ・Ⅱの豪華4本立てで、

 

・午前Ⅰ:マークシート(50分)

情報技術全般的な範囲からの出題で、

全ての高度試験共通

・午前Ⅱ:マークシート(45分)

専門分野の選択問題

・午後Ⅰ:記述(90分)

専門分野の記述問題

短めの長文3問から2問選択

・午後Ⅱ:記述(120分)

専門分野の記述問題

長めの長文2問から1問選択

 

な感じになってます。

 

さて、

とりあえず最後まで受けてきたんですけども、

この試験、なんとですね、

前の方の試験が不合格だと、

それ以降の分は採点の対象外になる、

という仕組みになっているらしくてですね、

 

例えば、午前Ⅰがダメだったとしたら、

午前Ⅱ以降の試験は、

いくら頑張ったとしても、見向きもされず、

シュレッダーのエサになるようです。

 

まぁ、その方がいいですよ。

余計なコストはかけない方がね。

特に記述試験ですからね。

採点も大変です。

 

 

ちなみに結果発表は12月中旬。

けっこう先なんですけども、

一応、午前試験は回答が、

公式サイトにアップされててですね、

答え合わせをしてみたんですけども、

午前Ⅰ・Ⅱ共に合格点は取れてるっぽく、

とりあえず、午後試験の被採点権を得ました。

と、思われる・・・

 

午後試験の方の回答も、

資格の予備校みたいなところのサイトでは、

発表されてるんですけども、

いかんせん記述問題なのでですね、

ハッキリとした点数はわかりませんw

第一、なんて書いたか覚えてねーし。

 

何にしても、

バリバリの合格圏でないことは確かです。

そんなわけなんで、

気長に結果を待ちます。

 

だいたい、こういう時って、

自分で思ってる手ごたえが、

実際の得点の2割増しくらいになってることが

多いんですよねw

こわいコワイ

 

 

以上、遅くなりましたが報告でした。

結果が出たらまた報告します。

ではでは(^o^)ノシ

 


今さら気付いたこと


こんばんわ

最近太ってきた気がするけど、

体重計が無いので確信が持てないさーもんです。

 

ちょっと前に、

「秋にネスペ取ります!」

的なことを書いたと思うんですけど、

(基本情報合格しました~合格率について語らせてください)

試験が約2ヶ月後に迫った今、

進捗具合はというと、

 

 

絶望的です・・・

 

 

まぁ、そこまでではないんですけども、

あれから3カ月の割に、

理解が進んでいないな。

といったところです。

 

僕の場合は・・・

モチベに波があったりってのもあるんですけど、

それよりも、

よくよく考えたらですね、

やり方がまずかったですね。

 

僕は基本的に実践あるのみなので、

けっこう早い段階で過去問に取りかかったんですけども、

何を隠そう、

過去問を順番通りに進めてましたw

 

そうするとやっぱり、

分野とか内容がバラバラになってしまいます。

一つの内容に対しての理解が浅いうちに、

次々と新しいことが入ってくるもんだから、

そら、身につきませんよ。

 

ってなわけで、

過去問を分野別に分けて、

その都度その分野に集中してやることにしました。

今さらながら。

 

でもこれって、考えてみれば、

学校の授業で当たり前にやってたことですよね。

細かく区切った単元があって、

一定期間その単元について、

演習やって類題やって、

っていうことを繰り返しやって身につけて、

次の単元に行くわけです。

 

なんか、どっかで聞いたことがあるんですけど、

初めて触れることについては、

1つとか狭い範囲のことを集中してやるのがいい。

ある程度身に着いたことを強化していくときは、

いろんなことをまんべんなくやるのがいい。

みたいな感じだったかな?

ちょっとうろ覚えですけども。

 

そんな感じで、

あと2カ月、ガンバります。

ではでは(^o^)ノシ

 

 


基本情報合格しました~合格率について語らせてください


おつかれさまです。

さーもんです。

 

さて、以前からチラホラ、ネタにしてきました、

基本情報技術者試験

の、合否判定が出ました。

 

結果は・・・

 

なんと!

 

まさかの!

 

合格しました。

 

まぁ、こんなところで引っ張ってもですね、

タイトルに書いてあるので何の意味もない。

こんな感じでですね、

Webで結果を見ることができました。

ボーダーは6割です。

 

ちなみにこの試験の合格率は、

例年20%台前半、

今回はちょっと上がって30%くらいとのことでした。

(http://www.fe-siken.com/fetoukei.htmlより)

これを低いと捉えるか、高いと捉えるかは、

思想・良心の自由として、憲法19条で保証されています。

 

僕はと言いますと、

この合格率というのもは、あんま気にしてないです。

なぜなら、この手の資格試験は、

パイの奪い合いではないからです。

 

 

勝負に勝つのは大変ですよね

これに対して、例えば、高校・大学入試なんかは、

典型的なパイの奪い合いですよね。

入学者数、定員が決まってて、

その枠内に入らなければならない。

自分がどれだけ点数を取ろうが、

周りがもっと取っていたら、

合格することはできないですよね。

 

勉強とかもそうですけど、

スポーツや何かの大会など、

「人」が相手の事柄で勝つのって、

ものすごい大変ですよね。

これくらいやればいいっていう基準がないから、

際限のない努力が要求されます。

 

 

自分のペースでやればいい

一方で資格試験は、勝ち負けじゃないので、

その分、気が楽って言えば楽。

不動のボーダーに向かって、

少しずつでも積み上げていけばいいだけなので、

努力が確実に報われるタイプですよね。

 

よく、合格率の低い試験のことを、

「狭き門」とかいう言い方しますけど、

そんなことは全然なくて、

門は全開ガバガバです。

あとは受験者がそこに辿りつくかどうか。

 

自分のペースででも、

確実に積み上げていけばいいんです。

1つずつ「解からない」を「解かる」に変える。

その積み重ねが決められたボーダーに届けば、

合格するだけです。

 

壁は作らない

「だから何なの?」って感じかもしれないですけど、

僕がここで言いたいのは、

そういう気持ちでいることで、

「合格率の低さに怖じ気づく。」

というヘマはしないということです。

 

だいたい、「できない」とか「わからない」場合って、

はじめからムリと決めつけて、

「わかる」ことを諦めているように思います。

 

以前、塾講師をしていたことがあって、

そこで数学の授業とかしてても、

「どういうこと?」と積極的に理解しようとする生徒は、

簡単に説明してあげれば理解するし、

もはやムリだと諦めている生徒は、

どんだけ丁寧な説明でもわかりません。

 

この「ムリなものはムリ」という壁

これを作ってしまうと、

もうどうにもこうにもなりません。

「合格率が低い難関の問題だから、自分にはムリ」

と思ってしまうと、もったいないですよね。

 

僕自身、次の段階として、

ネットワークスペシャリスト(通称:ネスペ)

を取りたいと思ってるんですけど。

また資格取んのかよ・・・って、

まぁ、ある種の趣味ですよw

こちらは、合格率15%弱ともう少し下がります。

(http://www.nw-siken.com/nwtoukei.htmlより)

 

でも結局、やることは、

1つずつ、「これを理解すればいい」ということの繰り返しです。

どんなに難しいことでも、

その都度掘り下げたり、

PCとかフリーソフトで実際のモノを見てみたり、

時には後回しにしたりもしますけど、

ってな感じでやってます。

 

いずれにしても、

壁を作るようなことはまずありません。

半年後に間に合うかどうかは知りませんけども・・・

 

 

ってなわけで、

どこかの本のパクリみたいな結論ですけど、

資格試験の合格率という観点から入ってみました。

ムリと思えば絶対ムリ。

できると思えばできるかもしれない。

といったところで、終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ

 


情報処理技術者試験会場で見た日本の未来と自分の立ち位置


こんばんわ

さーもんです。

 

熊本での地震において、

被災された方々におかれましては、

大変な思いをされていることとは思いますが、

ひどく個人的な話題を書かせていただきます。

亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

さてさて、

タイトルにもある通り、

今日、情報処理技術者試験、

基本情報技術者を受験してきました。

 

朝、暴風雨の中をですね、

ビチョビチョになりながら行ったわけなんですけども・・・

 

で、なんというか、

会場の雰囲気じゃないんですけど、

なんか、自分としてはめずらしく、

呑まれましたねw

僕あんまり、この手の試験で、

緊張とかする方ではないんですけど、

今日はなんか・・・

「呑まれた」っていうと言いすぎかもしれないですけど、

なんかアレでした。

 

ただ、実際に試験が始まると、

落ち着いてというか、

いつも通りな感じで、

取り組むことができましたよん。

我ながら、設問と対峙した時の集中力には、

感服いたします。

 

 

なんで、呑まれかけたかというと、

やっぱり周りを見過ぎたことですよねw

まぁ、興味本位なんですけど、

みんなどの参考書を使ってるのか

(≒どこの参考書が売れているのか)

とか気になってですね、

周りを見回していたらですね、

ほとんど、スマホとか、タブレットとか、

紙の参考書を見てる人はですね、

半数にも満たなかったんじゃないでしょうか?

ということに対する、

遅れてる感に苛まれたのもちょっとあり、

 

まぁ、それはいいといして、

もっと印象深かったのはですね、

制服を着た高校生とか、

中には、「コイツ中学生なんじゃないか?」

って思うような子もいたりですね、

っていうのがチラホラ見られました。

 

いや、JKの制服に興奮したとかじゃなくてですねw

大半は大学生とか、大人ではあるんですけど、

少なくとも、高校生くらいでも受けに来ている子たちがいる。

僕は、この歳でそういった子たちと、

同じ土俵に立っているってことですよね。

 

この歳って・・・

16進数で1Cですよ。

 

以前、知り合いから、

「プログラミングとかですごい人とかは小中学生からやってるから、

今から始めてもたかが知れてるでしょ。」

的なことを言われたことがありますけども、

それを改めて思い出しました。

 

そして、また別の話になるんですけど、

昼休みにスマホでニュースを見てたところ、

プログラミングが小中学校で必修にする、

っていう動きがあるみたいですね。

(小中でプログラミング必修に・・・政府の新成長戦略)

まさに、すげータイムリーで目に付いたんですけど、

2020年度からそうなるみたいです。

 

そのあたりから考えると、

今我々がこうして資格試験のために

必死こいて(?)覚えているような知識は、

10~20年後には一般常識になり下がる。

ということが容易に想像できます。

「そんなん誰でも知ってるよー。学校で習ったじゃん。」

っていう時代が来ます。

 

もちろん、プログラミングと、

情報技術者の幅広な知識は、

すぐさま直結するものではないと思いますが、

ITに関する若い衆の素養は、

底上げされることは間違いないでしょう。

 

IT化が世界でもかなり遅れていると言われている日本で、

IT技術に強い人材が次々輩出されることは、

喜ばしいことではあるんですけども、

そんな時代が来る中で、

情報系技術者としてかなり出遅れた僕は、

これからどうしていけばいいのだろうか?

とか、

試験前に思ってしまったわけですw

 

まぁ、元々、

ITエンジニア、スペシャリストとして、

天下取れるとか思ってなかったですけども・・・

 

 

いずれにしても、

僕が今から何をしようと、

既にバリバリでやってる人たちにはかないません。

それよりも、

なんか・・・

暗殺教室の殺せんせーが言ってたんですけど、

ニュアンスでは覚えてるんですけど、言葉が・・・

とにかく「2本の刃を持て」みたいなことだったと思います。

 

刃を2本持っていれば、

1本が通用しなくなってももう一本で対抗できる。

あるいは、2本そろっていること自体が、

自分自身の強みになるのではないでしょうか。

 

ってなわけで、

なんだかんだ試験はうまくいったし、

あまり悲観的にならずにですね、

複数本の刃を磨いでいきたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ


資格とる?


こんばんわ

さーもんです。

 

突然ですけど、

明日、名古屋に引っ越します。

まぁ、仕事の関係ですね。

仕事探して東京出てきて約2カ月。

なぜか名古屋に飛ぶことになりました。

 

あ、いや、飛びません。

陸路で行きます。

 

とはいえ、以前も名古屋に住んでいたことがあるんですけども、

何でしょうね?

縁があるというか、

引き寄せられてるというか、

なんかそんな感じがしてます。

 

う、嬉しくなんか・・・ないんだからな!

 

 

さてさて、

タイトルの件についてなんですけど、

資格について。

なんかよく、

「資格なんか意味ねーじゃん。」とか、

「資格不要論」的なことも耳にするんですが、

それに対しての意味も込めて、

自分の考えを書いてみたいと思います。

 

ちなみに、僕今、

資格試験の勉強してて、

「基本情報技術者」ってやつなんですけど、

情報処理技術者試験(IPAのページへ)

の一番基本的なやつですね。

を取ろうと思ってます。

 

で、そうして過去問とかやってるとですね、

やっぱりちょくちょく、

「こんなもん覚えて意味あんの?」

っていうものもあるわけです。

 

例えば、

コミュニケーション方法として、

「相互型」、「プッシュ型」、「プル型」

ってのがあるらしいんですけど、

電話とか、お互いにやり取りするのが「相互型」

メールとか、発信するのが「プッシュ型」

Webサイトとか、受け取りに行くのが「プル型」

らしいです。

 

「その分類、要る?」って、

思ってしまったんですけど・・・

覚えましたけどねw

 

それ以外もですね、

必要とされる知識は浅めで、

暗記量がモノを言う感じ。

まぁ、基本だからっていうのもありますけど、

仕事とかで役立ちそうかと問われると、

首を傾げたくなります。

 

そういう意味ではやっぱり、

「資格不要論」の方に行きたくなるんですけど・・・

 

ただですね、

日本では・・・

だけかどうかはわからないですけど、

少なくとも日本は、

「肩書きに対する信頼度」っていうのは、

すごいありますよね。

 

これまた、例えばですけど、

ニュース番組のコメンテーターとか。

「○○大学教授」とかよく出て来ますけど、

でも、たまになんか、

「こんなコメント、素人でも言えんじゃね?」

って思うときってありませんか?

 

いや、もちろん、

「さすが専門家だなぁ~」って、

思うこともありますし(なぜか上から目線)、

テレビであんまり、

誤解を与えるような発言はできないとか、

もろもろの事情があるんだとも思いますけど。

 

ただ、

「そのコメントって、そんな価値あんの?」

って、思う時がたまにあります。

むしろ、クチコミサイトの投稿とかのほうが、

よっぽど価値あるよなぁ~。って。

クチコミでもひどいやつとかありますけどね。

 

ほんで、

テレビ出演のギャラは、

おそらく数十万~数百万。(知らんけど)

で、クチコミは、ほとんどがボランティア。

もらってたとしても、1件あたり数円でしょう。

(サクラとかじゃなくて、「クチコミ書くとポイントたまる」っていう、ポイントサイトみたいなサービスもあります。)

 

その差はやっぱり、

「肩書に対する信頼度」でしょう。

どこの誰かわからない人より、

大学教授の方が圧倒的に信頼がありますよね。

 

その発言自体が正しいか、正しくないか。

良いものか、良くないものかは、

聞いた人が判断するべきだとは思いますけど、

テレビ局としては、信頼のおける人に

オファーせざるを得ないですよね。

そういう意味では、

肩書の力は絶大です。

 

普通の人が言うことより、

基本情報技術者の言うことの方が・・・

 

 

というわけで、

ちょっと例が極端になってしまいましたが、

他人からの信頼を得るために、

肩書(=資格)を持っておくことは、

有効だと思ってます。

少なくとも、書類上とか第一印象では。

ので、積極的に取っていきたいとは思ってます。

 

ただ、やっぱりですね、

「資格を取るための勉強」はしたくないな。

とも思います。

↑↑に書いたように、

ちょっとした暗記とか、テクニックとかで、

点を取れちゃうような場合もあります。

ってか、参考書とか見ると、

「ここがよく出る」とか、ありますしね。

 

ただ、そうではなくて、

試験問題を解くための勉強ではなくて、

何か一つ、理解を深めるようなつもりで、

重要そうなことはもうちょっと調べてみるとかして、

取り組むようにしていきたいとは思いますね。

 

肩書だけの人には・・・

なりたくないです。

 

そんな感じで、

4月の受験に向けて、

もう少し頑張ってみようかな。

ってなところで、終わりたいと思います。

ではでは(^o^)ノシ